半期報告書-第59期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(経営成績等の状況の概要)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの概要は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国経済は、輸出・雇用・所得環境の改善など、景気は緩やかな回復基調がみられるものの、諸外国経済の政情不安などから先行きの不透明感が高まっております。
当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の変動や個人消費の動向に大きく影響を受けます。加えて、ゴルフ人口
の減少や高齢化による利用回数の減少などから、厳しい状況が続いております。
こうした中にあって当社は、コース整備、芝枯れ対策等コースコンディションの充実良化に努めてまいりまし
た。また、お客様により一層楽しいクラブライフを提供できるように、クラブハウス職員の接客・サービス強化や
食事メニューの改訂を行いました。
当中間会計期間につきましては、来場者数14,757名で前年同期間の14,841名に比し、84名の減少(前年同期比
0.6%減)でした。営業収入は191,932千円(前年同期比1.0%増)を計上しましたが、昨年の豪雨災害復旧費用に
4,400千円(当期発生)を要したことなどにより、経常利益は33,029千円(前年同期比2.7%減)、中間純利益は
21,714千円(前年同期比2.4%減)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における総資産が1,589,639千円となり、前事業年度に比し、23,838千円
増加しております。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動により42,037千円増加しましたが、投資活動により2,262千円、財務活動により4,860千円それぞれ減少した結果、前中間会計期間末に比べ69,561千円(29.6%)減少し、当中間会計期間末には165,416千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は42,037千円(前中間会計期間は43,892千円の増加)となりました。これは税引前中間純利益が33,029千円及び減価償却費が22,924千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は2,262千円(前中間会計期間は30,589千円の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は4,860千円となり、前中間会計期間と同額となりました。これはリース債務の返済によるものであります。
(収容能力・来場者数・営業収入の状況)
(1) 収容能力
当松永カントリークラブは自然を生かした手作りのコースで樹木に囲まれた各ホールは攻めるのに技術を必要とされるコースで、距離は少し短く18ホールズ(6,617ヤード、パー72)で1日の収容能力は230名位でありますが、待時間を考えて200名位に止める様に致しております。
食堂収容人員は50テーブル200名と専用ミーティングルームによりゆっくりとパーティーも出来ます。
練習場は、15打席であります。その他にバンカー練習場とパターの練習場があります。
(2) 来場者数実績
(3) 営業収入の実績
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、中間会計期間末現在において判断したものであのます。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されていますが、この財務諸表の
作成にあたっては、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産負債や
収益・費用に数値が反映されています。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを
行っていますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらとは異なることがあります。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産合計1,589,639千円(前事業年度比23,838千円増)となりました。
流動資産の増加(前事業年度比45,542千円増)は、現金及び預金の増加が主な要因であります。
固定資産の減少(前事業年度比21,703千円減)は、減価償却の計上22,924千円が主な要因であります。
(負債)
負債合計は108,061千円(前事業年度比2,124千円増)となりました。
流動負債の増加(前事業年度比7,496千円増)は、未払法人税等の増加が主な要因であります。
固定負債の減少(前事業年度比5,372千円減)はリース債務の減少4,860千円が主な要因であります。
(純資産)
純資産合計は1,481,578千円(前事業年度21,714千円増)となりました。
純資産の増加は、中間純利益の計上によるものであります。
(3) 経営成績及びキャッシュ・フローの分析
(経営成績等の状況の概要)(1)財政状態及び経営成績の状況及び(2)キャッシュ・フローの状況に記載し
ております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの概要は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国経済は、輸出・雇用・所得環境の改善など、景気は緩やかな回復基調がみられるものの、諸外国経済の政情不安などから先行きの不透明感が高まっております。
当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の変動や個人消費の動向に大きく影響を受けます。加えて、ゴルフ人口
の減少や高齢化による利用回数の減少などから、厳しい状況が続いております。
こうした中にあって当社は、コース整備、芝枯れ対策等コースコンディションの充実良化に努めてまいりまし
た。また、お客様により一層楽しいクラブライフを提供できるように、クラブハウス職員の接客・サービス強化や
食事メニューの改訂を行いました。
当中間会計期間につきましては、来場者数14,757名で前年同期間の14,841名に比し、84名の減少(前年同期比
0.6%減)でした。営業収入は191,932千円(前年同期比1.0%増)を計上しましたが、昨年の豪雨災害復旧費用に
4,400千円(当期発生)を要したことなどにより、経常利益は33,029千円(前年同期比2.7%減)、中間純利益は
21,714千円(前年同期比2.4%減)となりました。
財政状態については、当中間会計期間末における総資産が1,589,639千円となり、前事業年度に比し、23,838千円
増加しております。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動により42,037千円増加しましたが、投資活動により2,262千円、財務活動により4,860千円それぞれ減少した結果、前中間会計期間末に比べ69,561千円(29.6%)減少し、当中間会計期間末には165,416千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は42,037千円(前中間会計期間は43,892千円の増加)となりました。これは税引前中間純利益が33,029千円及び減価償却費が22,924千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は2,262千円(前中間会計期間は30,589千円の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は4,860千円となり、前中間会計期間と同額となりました。これはリース債務の返済によるものであります。
(収容能力・来場者数・営業収入の状況)
(1) 収容能力
当松永カントリークラブは自然を生かした手作りのコースで樹木に囲まれた各ホールは攻めるのに技術を必要とされるコースで、距離は少し短く18ホールズ(6,617ヤード、パー72)で1日の収容能力は230名位でありますが、待時間を考えて200名位に止める様に致しております。
食堂収容人員は50テーブル200名と専用ミーティングルームによりゆっくりとパーティーも出来ます。
練習場は、15打席であります。その他にバンカー練習場とパターの練習場があります。
(2) 来場者数実績
| 第58期上半期 (29.10.1~30.3.31) | 第59期上半期 (30.10.1~31.3.31) | ||||||||
| 月別 | 会員 (人) | ビジター (人) | 計 (人) | 1日平均 | 月別 | 会員 (人) | ビジター (人) | 計 (人) | 1日平均 |
| 10 | 670 | 1,561 | 2,231 | (31日) 71人 | 10 | 1,131 | 1,810 | 2,941 | (31日) 94人 |
| 11 | 894 | 2,095 | 2,989 | (30日) 99人 | 11 | 896 | 1,857 | 2,753 | (30日) 91人 |
| 12 | 1,020 | 1,773 | 2,793 | (31日) 90人 | 12 | 953 | 1,689 | 2,642 | (31日) 85人 |
| 1 | 1,056 | 1,373 | 2,429 | (30日) 80人 | 1 | 1,021 | 1,169 | 2,190 | (30日) 73人 |
| 2 | 667 | 1,029 | 1,696 | (26日) 65人 | 2 | 692 | 1,075 | 1,767 | (27日) 65人 |
| 3 | 1,154 | 1,549 | 2,703 | (31日) 87人 | 3 | 994 | 1,470 | 2,464 | (31日) 79人 |
| 計 | 5,461 | 9,380 | 14,841 | (179日) 82人 | 計 | 5,687 | 9,070 | 14,757 | (180日) 81人 |
| % | 36.8 | 63.2 | 100.0 | % | 38.5 | 61.5 | 100.0 | ||
(3) 営業収入の実績
| 第58期上半期 (29.10.1~30.3.31) | 第59期上半期 (30.10.1~31.3.31) | ||||
| 科目 | 金額(千円) | 百分比(%) | 金額(千円) | 百分比(%) | |
| 営業収入の部 | 入場料収入 | 25,114 | 13.2 | 25,448 | 13.2 |
| キャディフィ収入 | 46,749 | 24.6 | 44,831 | 23.4 | |
| 食堂売店収入 | 37,454 | 19.7 | 37,550 | 19.6 | |
| 厚生費収入他 | 47,959 | 25.3 | 51,404 | 26.8 | |
| 会費 | 32,757 | 17.2 | 32,697 | 17.0 | |
| 合計 | 190,034 | 100.0 | 191,932 | 100.0 | |
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、中間会計期間末現在において判断したものであのます。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されていますが、この財務諸表の
作成にあたっては、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産負債や
収益・費用に数値が反映されています。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを
行っていますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらとは異なることがあります。
(2)財政状態の分析
(資産)
資産合計1,589,639千円(前事業年度比23,838千円増)となりました。
流動資産の増加(前事業年度比45,542千円増)は、現金及び預金の増加が主な要因であります。
固定資産の減少(前事業年度比21,703千円減)は、減価償却の計上22,924千円が主な要因であります。
(負債)
負債合計は108,061千円(前事業年度比2,124千円増)となりました。
流動負債の増加(前事業年度比7,496千円増)は、未払法人税等の増加が主な要因であります。
固定負債の減少(前事業年度比5,372千円減)はリース債務の減少4,860千円が主な要因であります。
(純資産)
純資産合計は1,481,578千円(前事業年度21,714千円増)となりました。
純資産の増加は、中間純利益の計上によるものであります。
(3) 経営成績及びキャッシュ・フローの分析
(経営成績等の状況の概要)(1)財政状態及び経営成績の状況及び(2)キャッシュ・フローの状況に記載し
ております。