有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策の一つと認識しており、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行っております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期につきましては、安定的な配当を目指すという方針に変更はないものの、厳しい経営環境が続いていることから、手元流動性や成長投資の資金確保を優先するために、期末配当金を1株当たり13.0円、中間配当とあわせまして年間26.0円(2020年3月期より18.0円減)とすることといたしました。
なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
配当金の総額には、従業員持株会型ESOPの信託口に対する配当金3百万円を含めております。
配当金の総額には、従業員持株会型ESOPの信託口に対する配当金2百万円を含めております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期につきましては、安定的な配当を目指すという方針に変更はないものの、厳しい経営環境が続いていることから、手元流動性や成長投資の資金確保を優先するために、期末配当金を1株当たり13.0円、中間配当とあわせまして年間26.0円(2020年3月期より18.0円減)とすることといたしました。
なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月29日 取締役会決議 | 4,259 | 13.0 |
配当金の総額には、従業員持株会型ESOPの信託口に対する配当金3百万円を含めております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月29日 定時株主総会決議 | 4,259 | 13.0 |
配当金の総額には、従業員持株会型ESOPの信託口に対する配当金2百万円を含めております。