有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策の一つと認識しており、安定的な配当を目指すという方針のもと、2024中期経営計画期間中に配当金を新型コロナウイルス感染症流行前の水準に戻すことを目指しております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行っております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期につきましては、2023年3月期の通期業績を踏まえ、期末配当金を1株当たり22.0円、中間配当とあわせまして年間40.0円(2022年3月期より12.0円増)とすることといたしました。
なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
配当金の総額には、従業員持株会型ESOPの信託口に対する配当金5百万円を含めております。
配当金の総額には、従業員持株会型ESOP及び株式給付信託(J-ESOP)の信託口に対する配当金6百万円を含めております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行っております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期につきましては、2023年3月期の通期業績を踏まえ、期末配当金を1株当たり22.0円、中間配当とあわせまして年間40.0円(2022年3月期より12.0円増)とすることといたしました。
なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年10月27日 取締役会決議 | 5,901 | 18.0 |
配当金の総額には、従業員持株会型ESOPの信託口に対する配当金5百万円を含めております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年6月29日 定時株主総会決議 | 7,213 | 22.0 |
配当金の総額には、従業員持株会型ESOP及び株式給付信託(J-ESOP)の信託口に対する配当金6百万円を含めております。