半期報告書-第37期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、製造業の生産活動に足踏み感が見られるものの、高水準な企業収益や個人消費、設備投資の維持から、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当社は引き続き快適なプレー環境の提供とコース整備を重点課題とし、ご来場いただく皆様に感動を提供できるゴルフ場となるよう取り組んで参りました。
営業面においては、少雨乾燥、多雨による日照不足、高温乾燥と目まぐるしく気候が変化した半期でありましたが、その影響は軽微で前年同期比で来場者数を伸ばすことができました。また、新規入会による名義書換料収入も前年同期比で大きく伸び、売上に大きく寄与した半期となりました。
その結果、当中間会計期間の来場者数は18,017名(前年同期比3.5%増)、売上高は291,783千円(前年同期比8.5%増)、販売費及び一般管理費は260,430千円(前年同期比2.7%増)となりました。
この結果、営業利益は11,412千円(前年同期は営業損失4,661千円)、経常利益は14,458千円(前年同期比767.0%増)、中間純利益は17,854千円(前年同期は中間純損失1,372千円)となりました。
前事業年度末に比べて、資産は34,861千円増加の5,135,915千円、負債は17,006千円増加の381,742千円、純資産は17,854千円増加の4,754,173千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ44,831千円増加し、291,355千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、45,447千円(前年同期は22,129千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が14,207千円であったこと及び減価償却費が14,477千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、615千円(前年同期は3,667千円の減少)となりました。これは当中間会計期間において有形固定資産の取得による支出615千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増減はありませんでした(前年同期は5千円の減少)。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
b 販売実績
(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の資産合計は5,135,915千円となり、前事業年度末と比べて34,861千円の増加となりました。これは、現金及び預金が44,831千円増加したこと等によるものであります。
当社の負債合計は381,742千円となり、前事業年度末と比べて17,006千円の増加となりました。これは、前受収益の発生が25,671千円あったこと等によるものであります。
当社の純資産合計は4,754,173千円となり、前事業年度末と比べて17,854千円の増加となりました。これは、中間純利益の計上によるものであります。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高はなく、現金及び現金同等物の残高は291,355千円となっております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、製造業の生産活動に足踏み感が見られるものの、高水準な企業収益や個人消費、設備投資の維持から、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当社は引き続き快適なプレー環境の提供とコース整備を重点課題とし、ご来場いただく皆様に感動を提供できるゴルフ場となるよう取り組んで参りました。
営業面においては、少雨乾燥、多雨による日照不足、高温乾燥と目まぐるしく気候が変化した半期でありましたが、その影響は軽微で前年同期比で来場者数を伸ばすことができました。また、新規入会による名義書換料収入も前年同期比で大きく伸び、売上に大きく寄与した半期となりました。
その結果、当中間会計期間の来場者数は18,017名(前年同期比3.5%増)、売上高は291,783千円(前年同期比8.5%増)、販売費及び一般管理費は260,430千円(前年同期比2.7%増)となりました。
この結果、営業利益は11,412千円(前年同期は営業損失4,661千円)、経常利益は14,458千円(前年同期比767.0%増)、中間純利益は17,854千円(前年同期は中間純損失1,372千円)となりました。
前事業年度末に比べて、資産は34,861千円増加の5,135,915千円、負債は17,006千円増加の381,742千円、純資産は17,854千円増加の4,754,173千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ44,831千円増加し、291,355千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、45,447千円(前年同期は22,129千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が14,207千円であったこと及び減価償却費が14,477千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、615千円(前年同期は3,667千円の減少)となりました。これは当中間会計期間において有形固定資産の取得による支出615千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増減はありませんでした(前年同期は5千円の減少)。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
| ゴルフ場名 | ホール 数 (H) | 前中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||
| 営業 日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | 営業 日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均 来場者数 (名) | ||||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | ||||||
| スプリングフィールド ゴルフクラブ | 18 | 183 | 6,765 | 10,642 | 17,407 | 95.1 | 182 | 6,930 | 11,087 | 18,017 | 99.0 |
b 販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 名義書換料 | 19,050 | △11.4 | 36,800 | 93.2 |
| ゴルフ場売上 | 223,433 | 8.0 | 228,900 | 2.4 |
| 年会費収入 | 25,684 | △0.1 | 25,687 | 0.0 |
| その他 | 666 | △26.2 | 396 | △40.5 |
| 合計 | 268,834 | 5.4 | 291,783 | 8.5 |
(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の資産合計は5,135,915千円となり、前事業年度末と比べて34,861千円の増加となりました。これは、現金及び預金が44,831千円増加したこと等によるものであります。
当社の負債合計は381,742千円となり、前事業年度末と比べて17,006千円の増加となりました。これは、前受収益の発生が25,671千円あったこと等によるものであります。
当社の純資産合計は4,754,173千円となり、前事業年度末と比べて17,854千円の増加となりました。これは、中間純利益の計上によるものであります。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高はなく、現金及び現金同等物の残高は291,355千円となっております。