半期報告書-第40期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、活動制限緩和を受けた外食や宿泊等サービスを中心に景気が持ち直すなど、コロナ禍による落ち込みからのリバウンドを背景に2022年度は高めのプラス成長となる見通しです。
このような環境下、当社がリゾートトラストゴルフ事業株式会社に運営委託しているスプリングフィールドゴルフクラブの当中間会計期間の来場者数は20,537名、前年同期比では151名の増加(前年同期比0.7%増)となりました。
依然終息を見ないコロナ禍の中、第2四半期においては感染拡大第7波の影響により予約数の減少傾向が見られましたが、安心・安全の提供をはじめとする感染防止対策や、皆様がプレーしたいと選んで頂ける企画等により来場者数は持ち直し、前年同期実績を上回る結果となりました。今後も、ご来場頂く皆様にご満足頂けるゴルフ場となるよう取り組んで参ります。
会員様の来場者数は8,207名と前年同期比344名(4.0%)減少し、ゲスト来場者数は12,330名と前年同期比495名(4.2%)増加しました。メンバー比率は前年同期比1.9ポイント低下し40.0%となりました。
当中間会計期間の当社の売上高は、年会費収入とリゾートトラストゴルフ事業株式会社からの運営委託手数料収入等で構成されており、59,505千円(前年同期比2.3%減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は53,459千円(前年同期比1.8%増)となりました。
その結果、営業利益6,045千円(前年同期比28.3%減)、経常利益7,983千円(前年同期比45.4%減)、中間純利益は8,077千円(前年同期比42.4%減)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は39,124千円増加の5,111,565千円、負債は31,047千円増加の306,519千円、純資産は8,077千円増加の4,805,045千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ42,743千円増加し、278,611千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、59,609千円(前年同期は19,941千円の増加)となりました。これは、前受収益の増加額が28,480千円、未払金の増加額が15,555千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、16,865千円(前年同期は10,657千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出17,365千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増減はありませんでした(前年同期も資金の増減なし)。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社はゴルフ場の管理を行っている会社のため、生産実績及び受注実績については該当事項はありません。
販売実績
(注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の資産合計は5,111,565千円となり、前事業年度末と比べて39,124千円の増加となりました。これは、短期運用預け金が50,000千円増加したこと等によるものであります。
当社の負債合計は306,519千円となり、前事業年度末と比べて31,047千円の増加となりました。これは、未払金の増加が13,146千円、前受収益の増加が28,480千円あったこと等によるものであります。
当社の純資産合計は4,805,045千円となり、前事業年度末と比べて8,077千円の増加となりました。これは、中間純利益の計上によるものであります。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
② 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所要資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は278,611千円であり、有利子負債はありません。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、活動制限緩和を受けた外食や宿泊等サービスを中心に景気が持ち直すなど、コロナ禍による落ち込みからのリバウンドを背景に2022年度は高めのプラス成長となる見通しです。
このような環境下、当社がリゾートトラストゴルフ事業株式会社に運営委託しているスプリングフィールドゴルフクラブの当中間会計期間の来場者数は20,537名、前年同期比では151名の増加(前年同期比0.7%増)となりました。
依然終息を見ないコロナ禍の中、第2四半期においては感染拡大第7波の影響により予約数の減少傾向が見られましたが、安心・安全の提供をはじめとする感染防止対策や、皆様がプレーしたいと選んで頂ける企画等により来場者数は持ち直し、前年同期実績を上回る結果となりました。今後も、ご来場頂く皆様にご満足頂けるゴルフ場となるよう取り組んで参ります。
会員様の来場者数は8,207名と前年同期比344名(4.0%)減少し、ゲスト来場者数は12,330名と前年同期比495名(4.2%)増加しました。メンバー比率は前年同期比1.9ポイント低下し40.0%となりました。
当中間会計期間の当社の売上高は、年会費収入とリゾートトラストゴルフ事業株式会社からの運営委託手数料収入等で構成されており、59,505千円(前年同期比2.3%減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は53,459千円(前年同期比1.8%増)となりました。
その結果、営業利益6,045千円(前年同期比28.3%減)、経常利益7,983千円(前年同期比45.4%減)、中間純利益は8,077千円(前年同期比42.4%減)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は39,124千円増加の5,111,565千円、負債は31,047千円増加の306,519千円、純資産は8,077千円増加の4,805,045千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ42,743千円増加し、278,611千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、59,609千円(前年同期は19,941千円の増加)となりました。これは、前受収益の増加額が28,480千円、未払金の増加額が15,555千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、16,865千円(前年同期は10,657千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出17,365千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増減はありませんでした(前年同期も資金の増減なし)。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社はゴルフ場の管理を行っている会社のため、生産実績及び受注実績については該当事項はありません。
販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 運営委託契約等による手数料収入 | 35,370 | 14.2 | 33,654 | △4.9 |
| 年会費収入 | 25,551 | 0.7 | 25,829 | 1.1 |
| その他 | ― | ― | 22 | ― |
| 合計 | 60,921 | 8.1 | 59,505 | △2.3 |
(注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
| 相手先 | 前中間会計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| リゾートトラストゴルフ事業㈱ | 35,370 | 58.1 | 33,654 | 56.6 |
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の資産合計は5,111,565千円となり、前事業年度末と比べて39,124千円の増加となりました。これは、短期運用預け金が50,000千円増加したこと等によるものであります。
当社の負債合計は306,519千円となり、前事業年度末と比べて31,047千円の増加となりました。これは、未払金の増加が13,146千円、前受収益の増加が28,480千円あったこと等によるものであります。
当社の純資産合計は4,805,045千円となり、前事業年度末と比べて8,077千円の増加となりました。これは、中間純利益の計上によるものであります。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
② 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所要資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は278,611千円であり、有利子負債はありません。