半期報告書-第20期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。「現金及び 預金」については、現金であること、また、預金は短時間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
「売掛金」、「未払金」、「未払法人税等」については、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから記載を省略しております。
前事業年度(2021年9月30日)
当中間会計期間(2022年3月31日)
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年3月31日)
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
関係会社長期貸付金、預託金債権
これらについては、親会社に対する貸付であり、担保による回収見込み額を基に貸倒引当金を計上しております。時価は貸借対照表から当該貸倒引当金を控除した金額に近似していることから帳簿価額をもって時価としておりレベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。「現金及び 預金」については、現金であること、また、預金は短時間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
「売掛金」、「未払金」、「未払法人税等」については、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから記載を省略しております。
前事業年度(2021年9月30日)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (千円) | (千円) | (千円) | |
| (資産) | |||
| 関係会社長期貸付金 | 363,850 | ||
| 預託金債権 | 4,806,250 | ||
| 貸倒引当金 | △5,120,890 | ||
| 49,210 | 49,210 | ― | |
| 資産計 | 49,210 | 49,210 | ― |
当中間会計期間(2022年3月31日)
| 中間貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (千円) | (千円) | (千円) | |
| (資産) | |||
| 関係会社長期貸付金 | 361,100 | ||
| 預託金債権 | 4,806,250 | ||
| 貸倒引当金 | △5,118,140 | ||
| 49,210 | 49,210 | ― | |
| 資産計 | 49,210 | 49,210 | ― |
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年3月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 関係会社長期貸付金 | ||||
| 預託金債権 | ||||
| 貸倒引当金 | ― | 49,210 | ― | 49,210 |
| 資産計 | ― | 49,210 | ― | 49,210 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
関係会社長期貸付金、預託金債権
これらについては、親会社に対する貸付であり、担保による回収見込み額を基に貸倒引当金を計上しております。時価は貸借対照表から当該貸倒引当金を控除した金額に近似していることから帳簿価額をもって時価としておりレベル2の時価に分類しております。