有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 15:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
87項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
(繰延税金資産)
未払費用5,306千円6,854千円
税務上の繰越欠損金(注)280,626千円70,421千円
退職給付引当金10,329千円11,283千円
未払金349千円340千円
前受収益2,164千円2,169千円
貸倒引当金1,615,893千円1,615,407千円
減損損失7,886千円6,936千円
長期未払金557千円557千円
その他―千円131千円
繰延税金資産小計1,723,115千円1,714,102千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2―千円△70,421千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額―千円△1,643,681千円
評価性引当額小計(注)1△1,723,115千円△1,714,102千円
繰延税金資産合計―千円―千円


(注) 1.評価性引当額が9,013千円減少しております。この減少の内容は、繰越欠損金が減少したこと等に伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)19,35619,0741,3228,51311,43010,72470,421千円
評価性引当額△19,356△19,074△1,322△8,513△11,430△10,724△70,421千円
繰延税金資産―千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
法定実効税率33.8%
(調整)
住民税均等割17.9%
評価性引当額の増減△42.1%
期限切れの繰越欠損金8.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率17.9%

(注) 前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。