有価証券報告書-第14期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 9:47
【資料】
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【項目】
89項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2019年3月31日)
当事業年度
(2020年3月31日)
(繰延税金資産)
未払費用6,854千円5,487千円
税務上の繰越欠損金(注)270,421千円51,049千円
退職給付引当金11,283千円12,689千円
未払金340千円328千円
前受収益2,169千円2,006千円
貸倒引当金1,615,407千円1,615,022千円
減損損失6,936千円5,979千円
長期未払金557千円557千円
その他131千円81千円
繰延税金資産小計1,714,102千円1,693,203千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△70,421千円△51,049千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,643,681千円△1,642,154千円
評価性引当額小計(注)1△1,714,102千円△1,693,203千円
繰延税金資産合計―千円―千円


(注) 1.評価性引当額が 20,898千円減少しております。この減少の内容は、繰越欠損金が減少したこと等に伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)19,35619,0741,3228,51311,43010,72470,421千円
評価性引当額△19,356△19,074△1,322△8,513△11,430△10,724△70,421千円
繰延税金資産―千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)19,0681,3218,51111,4265,8674,85451,049千円
評価性引当額△19,068△1,321△8,511△11,426△5,867△4,854△51,049千円
繰延税金資産―千円

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2019年3月31日)
当事業年度
(2020年3月31日)
法定実効税率33.8%33.8%
(調整)
住民税均等割17.9%60.2%
評価性引当額の増減額(繰越欠損金の期限切れの金額を含む)△33.8%△33.7%
その他△0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率17.9%60.2%

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