臨時報告書
- 【提出】
- 2014/12/18 15:33
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成26年12月18日開催の取締役会において、当社および当社連結子会社である株式会社電通ワークスが所有する固定資産4物件を、譲渡することにつき決議いたしました。これに伴い財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成26年12月18日
(2)当該事象の内容
①譲渡の理由
当社グループ保有資産の圧縮による経営資源の有効活用および財務体質強化のため。
②譲渡資産の内容
※当該固定資産の譲渡は、競争入札方式を採用しており、公平を期すべく、関係者との間で守秘義務を負っております。そのため、譲渡価額、帳簿価額等につきましては、開示は控えさせていただきます。
③譲渡先の概要
譲渡先は国内の一般事業法人ですが、本件については、前項に記載のとおり、関係者との間で守秘義務を負っております。そのため、譲渡先の概要につきましては、開示は控えさせていただきます。
④譲渡の日程
取締役会決議日:平成26年12月18日
契約締結日:平成26年12月24日(予定)
物件引渡日:平成26年12月24日(予定)
(3)当該事象の損益に与える影響
当該固定資産の譲渡により、平成27年3月期第3四半期の個別決算において、固定資産譲渡益約198億円を特別利益として計上する見込みです。
また平成27年3月期第3四半期の連結決算においては、固定資産譲渡益約241億円を特別利益として計上する見込みです。
なお、当社は平成27年3月期より連結決算を国際会計基準(IFRS)に基づき開示する予定であり、IFRSベースの固定資産譲渡益は約294億円となる見込みです。
平成26年12月18日
(2)当該事象の内容
①譲渡の理由
当社グループ保有資産の圧縮による経営資源の有効活用および財務体質強化のため。
②譲渡資産の内容
| 資産の内容および所在地 | 現況 |
| 電通築地ビル 東京都中央区築地一丁目1112番1 他 土地(3,258.23㎡)および建物 | 賃貸用不動産 |
| 電通築地第二ビル 東京都中央区築地一丁目714番4 土地(715.62㎡)および建物 | 賃貸用不動産 |
| 電通築地第三ビル 東京都中央区築地一丁目810番2 土地(1,466.22㎡)および建物 | 賃貸用不動産 |
| 電通恒産第2ビル 東京都中央区築地一丁目714番1 他 土地(1,096.28㎡)および建物 | 株式会社電通ワークス所有の賃貸用不動産 |
※当該固定資産の譲渡は、競争入札方式を採用しており、公平を期すべく、関係者との間で守秘義務を負っております。そのため、譲渡価額、帳簿価額等につきましては、開示は控えさせていただきます。
③譲渡先の概要
譲渡先は国内の一般事業法人ですが、本件については、前項に記載のとおり、関係者との間で守秘義務を負っております。そのため、譲渡先の概要につきましては、開示は控えさせていただきます。
④譲渡の日程
取締役会決議日:平成26年12月18日
契約締結日:平成26年12月24日(予定)
物件引渡日:平成26年12月24日(予定)
(3)当該事象の損益に与える影響
当該固定資産の譲渡により、平成27年3月期第3四半期の個別決算において、固定資産譲渡益約198億円を特別利益として計上する見込みです。
また平成27年3月期第3四半期の連結決算においては、固定資産譲渡益約241億円を特別利益として計上する見込みです。
なお、当社は平成27年3月期より連結決算を国際会計基準(IFRS)に基づき開示する予定であり、IFRSベースの固定資産譲渡益は約294億円となる見込みです。