有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
| 当社における株主還元にあたっての基本方針は、強固な経営基盤を築くことにより、適正な自己資本の水準を確保しつつ安定的・継続的な配当を実施することとしており、また、第一回I種優先株式を買入れ償還することも当社の重要な経営課題としております。 上記の基本方針の下での具体的な対処として、2022年3月期を最終年度とする中期経営方針期間においては、連結普通配当性向20%を目処に配当を実施していく考えであります。また、優先株式につきましては、次期中における償還完了をめざしてまいります。 当期における期末配当金につきましては、普通株式は期初配当予想のとおり、1株当たり3円、第一回I種優先株式は定款に定められた配当金(1株当たり28円81銭)といたしました。 |
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 5,156 | 3.00 |
| 第一回Ⅰ種優先株式 | 576 | 28.81 |
| 次期の配当金につきましては、普通株式は1株当たり3円、第一回I種優先株式は定款に定められた配当金とさせていただく予定であります。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当に関する決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。 |