四半期報告書-第44期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の連結業績は次のとおりとなりました。
契約実行高は、前年同期比11.9%減少の9,637億円となりました。
事業の種類別契約実行高は、賃貸事業が前年同期比4.7%減少の4,621億円(うちファイナンス・リース取引3,245億円、オペレーティング・リース取引1,376億円)、割賦販売事業が前年同期比10.8%減少の581億円、貸付事業が前年同期比19.1%減少の4,129億円、その他の事業が、前年同期比8.7%減少の304億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.1%増加の5,474億円となりました。また、売上総利益は前年同期比5.4%増加の980億円、営業利益は前年同期比16.1%増加の534億円、経常利益は前年同期比13.0%増加の555億円、四半期純利益は前年同期比16.1%増加の333億円となり、各利益段階で第3四半期連結累計期間の最高益を更新いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりとなります。(記載の売上高は外部顧客に対する売上高、セグメント利益は配賦不能営業費用控除前の営業損益を記載しております。)
カスタマーファイナンス事業の契約実行高は、前年同期比9.8%減少の7,490億円となりました。損益面では、売上高は前年同期比0.3%増加の4,113億円、セグメント利益は前年同期比4.3%減少の273億円となりました。
アセットファイナンス事業の契約実行高は、前年同期比18.5%減少の2,147億円となりました。損益面では、売上高は前年同期比12.8%増加の1,360億円となりました。セグメント利益は前年同期比37.3%増加の318億円となりました。
外部環境は引き続き不透明な状況が続きますが、当社グループでは、質の高いサービスを提供することで事業領域の拡大を図ってまいります。また、ビジネスモデルの進化等も推進していくことで、企業価値の持続的向上に努めてまいります。
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比3,429億円増加して4兆8,404億円となりました。純資産は、四半期純利益の積上げ等により、前連結会計年度末比372億円増加の5,714億円、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.1ポイント低下して11.3%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の連結業績は次のとおりとなりました。
契約実行高は、前年同期比11.9%減少の9,637億円となりました。
事業の種類別契約実行高は、賃貸事業が前年同期比4.7%減少の4,621億円(うちファイナンス・リース取引3,245億円、オペレーティング・リース取引1,376億円)、割賦販売事業が前年同期比10.8%減少の581億円、貸付事業が前年同期比19.1%減少の4,129億円、その他の事業が、前年同期比8.7%減少の304億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.1%増加の5,474億円となりました。また、売上総利益は前年同期比5.4%増加の980億円、営業利益は前年同期比16.1%増加の534億円、経常利益は前年同期比13.0%増加の555億円、四半期純利益は前年同期比16.1%増加の333億円となり、各利益段階で第3四半期連結累計期間の最高益を更新いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりとなります。(記載の売上高は外部顧客に対する売上高、セグメント利益は配賦不能営業費用控除前の営業損益を記載しております。)
カスタマーファイナンス事業の契約実行高は、前年同期比9.8%減少の7,490億円となりました。損益面では、売上高は前年同期比0.3%増加の4,113億円、セグメント利益は前年同期比4.3%減少の273億円となりました。
アセットファイナンス事業の契約実行高は、前年同期比18.5%減少の2,147億円となりました。損益面では、売上高は前年同期比12.8%増加の1,360億円となりました。セグメント利益は前年同期比37.3%増加の318億円となりました。
外部環境は引き続き不透明な状況が続きますが、当社グループでは、質の高いサービスを提供することで事業領域の拡大を図ってまいります。また、ビジネスモデルの進化等も推進していくことで、企業価値の持続的向上に努めてまいります。
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比3,429億円増加して4兆8,404億円となりました。純資産は、四半期純利益の積上げ等により、前連結会計年度末比372億円増加の5,714億円、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.1ポイント低下して11.3%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。