有価証券報告書-第45期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当期は、中国をはじめとする新興国経済の減速や、年明けからの円高の進行等により、外部環境は全体として不透明な状況が続きました。
① 契約実行高
営業面においては、前期の消費増税の反動減からの回復や前事業年度中に買収した海外子会社の貢献等により、新規契約実行高は前期(平成27年3月期)比5.1%増加の1兆5,367億円となりました。
② 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
収入面では、売上高は前期比833億円(11.2%)増加の8,258億円となりました。
損益面では、売上総利益は前期比327億円(24.5%)増加の1,659億円、営業利益は前期比180億円(25.7%)増加の882億円、経常利益は前期比172億円(22.9%)増加の926億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比105億円(24.0%)増加の546億円となり、各利益段階で過去最高益を更新いたしました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、5期連続で最高益を更新しました。
(2)財政状態
当期末の総資産は、前期末比855億円増加して5兆1,212億円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の積上げ等により、前期末比210億円増加の6,423億円となりました。自己資本比率は前期末比0.2ポイント上昇して12.0%となりました。
① 資産の部
カスタマーファイナンス事業の営業資産残高が530億円、アセットファイナンス事業の営業資産残高が324億円、それぞれ増加したことにより、営業資産残高は前期末比855億円増加の4兆6,264億円、総資産は前期末比855億円増加の5兆1,212億円となりました。
② 負債の部
有利子負債(リース債務を除く)は前期末比15億円減少の3兆9,087億円となり、負債合計は前期末比645億円増加の4兆4,788億円となりました。
③ 純資産の部
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の積上げ等により、前期末比210億円増加の6,423億円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
当期は、中国をはじめとする新興国経済の減速や、年明けからの円高の進行等により、外部環境は全体として不透明な状況が続きました。
① 契約実行高
営業面においては、前期の消費増税の反動減からの回復や前事業年度中に買収した海外子会社の貢献等により、新規契約実行高は前期(平成27年3月期)比5.1%増加の1兆5,367億円となりました。
② 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
収入面では、売上高は前期比833億円(11.2%)増加の8,258億円となりました。
損益面では、売上総利益は前期比327億円(24.5%)増加の1,659億円、営業利益は前期比180億円(25.7%)増加の882億円、経常利益は前期比172億円(22.9%)増加の926億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比105億円(24.0%)増加の546億円となり、各利益段階で過去最高益を更新いたしました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、5期連続で最高益を更新しました。
(2)財政状態
当期末の総資産は、前期末比855億円増加して5兆1,212億円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の積上げ等により、前期末比210億円増加の6,423億円となりました。自己資本比率は前期末比0.2ポイント上昇して12.0%となりました。
① 資産の部
カスタマーファイナンス事業の営業資産残高が530億円、アセットファイナンス事業の営業資産残高が324億円、それぞれ増加したことにより、営業資産残高は前期末比855億円増加の4兆6,264億円、総資産は前期末比855億円増加の5兆1,212億円となりました。
② 負債の部
有利子負債(リース債務を除く)は前期末比15億円減少の3兆9,087億円となり、負債合計は前期末比645億円増加の4兆4,788億円となりました。
③ 純資産の部
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の積上げ等により、前期末比210億円増加の6,423億円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。