有価証券報告書-第62期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
当社は剰余金の配当等を取締役会の決議により定める旨を定款に規定しております。取締役会における配当額の決定にあたっては、原則として、1株当たり年間配当金の下限を20円として配当の長期安定性を図りながらも、自己株式取得を含む年間総還元性向の目安を親会社株主に帰属する当期純利益の50%に設定すること、中間基準日配当は安定的に10円を原則とし、期末基準日配当は下限の10円または年間総還元性向50%の目安を達成する金額のいずれか高い額とすることを方針としております。
また、当社は平成28年3月をもちまして創業60周年を迎えました。つきましては、日ごろの株主の皆様のご支援に感謝の意を表するため、1株につき60円の創業60周年記念配当を実施することといたしました。
当期における剰余金の配当は、中間基準日配当として1株当たり10円をお支払いしたほか、平成29年2月20日開催の取締役会決議に基づき、期末基準日配当1株当たり90円(普通配当30円、記念配当60円)をお支払いさせていただき、当期における1株当たり年間配当金は100円となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社は平成28年3月をもちまして創業60周年を迎えました。つきましては、日ごろの株主の皆様のご支援に感謝の意を表するため、1株につき60円の創業60周年記念配当を実施することといたしました。
当期における剰余金の配当は、中間基準日配当として1株当たり10円をお支払いしたほか、平成29年2月20日開催の取締役会決議に基づき、期末基準日配当1株当たり90円(普通配当30円、記念配当60円)をお支払いさせていただき、当期における1株当たり年間配当金は100円となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年8月12日 取締役会 | 417 | 10.00 |
| 平成29年2月20日 取締役会 | 3,755 | 90.00 |