四半期報告書-第46期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策を背景に、消費税増税前の掛け込み需要と相まって、企業収益や個人消費の動きに改善が見られるなど国内景気はゆるやかな回復基調で推移いたしましたが、消費税増税後の消費低迷への懸念や新興国経済の減速懸念など海外経済の不安定要素も高まり、先行きは不透明な状況が継続しております。
情報サービス産業におきましては、企業のITインフラ更新やクラウドコンピューティングの普及などにより一部に需要回復の傾向がみられ、前事業年度に引続きIT投資は全体的に堅調に推移いたしました。
このような環境のもと、当社は、「2016年までにITサービス企業ランキング150傑に入る」ことを目標に2012年に中期経営計画「Reach for 150 / Driving for NEXT NEW with Comfort and Convenience」を策定しました。同時に、お客様の新たなる価値を創造し提供し続けることを通じて数値目標「売上高150億円」を達成することを新ビジョンステートメントに定め、「Reach for 150」をスローガンに掲げました。当事業年度は、前事業年度の「脱・・から進化へ」を引継ぎ「進化から飛翔へ」を活動テーマに掲げ、これまで提言し実行してまいりました諸施策をさらに進展・進化させ柔軟で豊かな発想をベースに勢いよく事業を展開し、より高い飛翔レベルのステージで活動を続ける企業を目指します。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高は4,298百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。また営業利益は143百万円(前年同四半期比1.3%増)、経常利益は158百万円(前年同四半期比4.4%減)、四半期純利益は107百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。
サービス品目別の売上高は次のとおりであります。
①アプリケーションソフトウェア開発
アプリケーションソフトウェア開発は、主に官公庁、金融、通信、公益、製造、流通及び官公庁などの業務ソフトウェア開発が中心であります。当第2四半期累計期間におきましては、売上高は2,744百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
②パッケージソフトウェア開発
パッケージソフトウェア開発は、主に自治体を中心とする行政経営支援サービス(FAST)及びPCセキュリティ/アクセス管理ソリューション(ARCACLAVISシリーズ)が中心であります。当第2四半期累計期間におきましては、売上高は726百万円(前年同四半期比40.5%増)となりました。
③コンピュータ機器等販売
コンピュータ機器等販売は、主に自治体及び一般企業を取引先として、コンピュータ機器とその周辺機器やネットワーク製品を中心とした販売が中心であります。当第2四半期累計期間におきましては、売上高は828百万円(前年同四半期比113.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期会計期間末において、総資産は5,287百万円となり、前事業年度末と比べ109百万円の増加となりました。流動資産は、現金及び預金が増加したこと等により73百万円増加し2,697百万円となりました。また、固定資産は、投資その他の資産が増加したこと等により35百万円増加し2,590百万円となりました。
(負債及び純資産の部)
負債は、支払手形及び買掛金等が増加した一方で、未払法人税等が減少したこと等により前事業年度末に比べ70百万円増加し1,178百万円となりました。
また、純資産は、四半期純利益を計上し、その他有価証券評価差額金が増加した一方で、配当金を支出したこと等により38百万円増加し4,109百万円となり、自己資本比率は77.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,100百万円となり、前事業年度末の811百万円より288百万円の増加となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前四半期純利益174百万円、減価償却費92百万円、売上債権の減少額106百万円、仕入債務の増加額139百万円等の増加要因があった一方で、事業構造改善引当金の減少額22百万円、未払金の減少額34百万円、法人税等の支払額50百万円等の減少要因があったことにより、営業活動によるキャッシュ・フローは414百万円の収入(前年同四半期は192百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
無形固定資産の取得による支出8百万円、投資有価証券の取得による支出21百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは35百万円の支出(前年同四半期は14百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払額90百万円により、財務活動によるキャッシュ・フローは90百万円の支出(前年同四半期は50百万円の支出)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、11,620千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策を背景に、消費税増税前の掛け込み需要と相まって、企業収益や個人消費の動きに改善が見られるなど国内景気はゆるやかな回復基調で推移いたしましたが、消費税増税後の消費低迷への懸念や新興国経済の減速懸念など海外経済の不安定要素も高まり、先行きは不透明な状況が継続しております。
情報サービス産業におきましては、企業のITインフラ更新やクラウドコンピューティングの普及などにより一部に需要回復の傾向がみられ、前事業年度に引続きIT投資は全体的に堅調に推移いたしました。
このような環境のもと、当社は、「2016年までにITサービス企業ランキング150傑に入る」ことを目標に2012年に中期経営計画「Reach for 150 / Driving for NEXT NEW with Comfort and Convenience」を策定しました。同時に、お客様の新たなる価値を創造し提供し続けることを通じて数値目標「売上高150億円」を達成することを新ビジョンステートメントに定め、「Reach for 150」をスローガンに掲げました。当事業年度は、前事業年度の「脱・・から進化へ」を引継ぎ「進化から飛翔へ」を活動テーマに掲げ、これまで提言し実行してまいりました諸施策をさらに進展・進化させ柔軟で豊かな発想をベースに勢いよく事業を展開し、より高い飛翔レベルのステージで活動を続ける企業を目指します。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高は4,298百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。また営業利益は143百万円(前年同四半期比1.3%増)、経常利益は158百万円(前年同四半期比4.4%減)、四半期純利益は107百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。
サービス品目別の売上高は次のとおりであります。
①アプリケーションソフトウェア開発
アプリケーションソフトウェア開発は、主に官公庁、金融、通信、公益、製造、流通及び官公庁などの業務ソフトウェア開発が中心であります。当第2四半期累計期間におきましては、売上高は2,744百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
②パッケージソフトウェア開発
パッケージソフトウェア開発は、主に自治体を中心とする行政経営支援サービス(FAST)及びPCセキュリティ/アクセス管理ソリューション(ARCACLAVISシリーズ)が中心であります。当第2四半期累計期間におきましては、売上高は726百万円(前年同四半期比40.5%増)となりました。
③コンピュータ機器等販売
コンピュータ機器等販売は、主に自治体及び一般企業を取引先として、コンピュータ機器とその周辺機器やネットワーク製品を中心とした販売が中心であります。当第2四半期累計期間におきましては、売上高は828百万円(前年同四半期比113.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期会計期間末において、総資産は5,287百万円となり、前事業年度末と比べ109百万円の増加となりました。流動資産は、現金及び預金が増加したこと等により73百万円増加し2,697百万円となりました。また、固定資産は、投資その他の資産が増加したこと等により35百万円増加し2,590百万円となりました。
(負債及び純資産の部)
負債は、支払手形及び買掛金等が増加した一方で、未払法人税等が減少したこと等により前事業年度末に比べ70百万円増加し1,178百万円となりました。
また、純資産は、四半期純利益を計上し、その他有価証券評価差額金が増加した一方で、配当金を支出したこと等により38百万円増加し4,109百万円となり、自己資本比率は77.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,100百万円となり、前事業年度末の811百万円より288百万円の増加となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前四半期純利益174百万円、減価償却費92百万円、売上債権の減少額106百万円、仕入債務の増加額139百万円等の増加要因があった一方で、事業構造改善引当金の減少額22百万円、未払金の減少額34百万円、法人税等の支払額50百万円等の減少要因があったことにより、営業活動によるキャッシュ・フローは414百万円の収入(前年同四半期は192百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
無形固定資産の取得による支出8百万円、投資有価証券の取得による支出21百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは35百万円の支出(前年同四半期は14百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払額90百万円により、財務活動によるキャッシュ・フローは90百万円の支出(前年同四半期は50百万円の支出)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、11,620千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。