有価証券報告書-第56期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
事業分離
当社は、2022年3月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社フューチャー・コミュニケーションズ(以下、「フューチャー社」という。)の発行済全株式を譲渡することを決議しており、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年3月31日に株式を譲渡しております。
(1) 事業分離の概要
① 分離先の名称
株式会社FCホールディングス
床田 宗隆
土肥 啓人
② 分離した事業の内容
名称 株式会社フューチャー・コミュニケーションズ
事業内容 コールセンター事業、人材サービス、アウトソーシングサービス
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において「収益性の安定と向上」に向け、主力ソリューションの強化に取り組むとともに、DXを推進しております。一方、フューチャー社はコールセンター事業及び人材派遣事業を展開しており、これまで両社のシナジーの向上を図ってまいりましたが、いまだ十分にその効果を発揮できていない状況にあります。つきましては、当社とフューチャー社のそれぞれが独自の成長戦略を柔軟に推進できるようにすることが望ましいと判断し、当社が保有するフューチャー社の全株式を譲渡することとしました。
④ 事業分離日
2022年3月28日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 13,042千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額及びその主な内訳
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
当社グループは単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の影響額
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
事業分離
当社は、2022年3月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社フューチャー・コミュニケーションズ(以下、「フューチャー社」という。)の発行済全株式を譲渡することを決議しており、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年3月31日に株式を譲渡しております。
(1) 事業分離の概要
① 分離先の名称
株式会社FCホールディングス
床田 宗隆
土肥 啓人
② 分離した事業の内容
名称 株式会社フューチャー・コミュニケーションズ
事業内容 コールセンター事業、人材サービス、アウトソーシングサービス
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において「収益性の安定と向上」に向け、主力ソリューションの強化に取り組むとともに、DXを推進しております。一方、フューチャー社はコールセンター事業及び人材派遣事業を展開しており、これまで両社のシナジーの向上を図ってまいりましたが、いまだ十分にその効果を発揮できていない状況にあります。つきましては、当社とフューチャー社のそれぞれが独自の成長戦略を柔軟に推進できるようにすることが望ましいと判断し、当社が保有するフューチャー社の全株式を譲渡することとしました。
④ 事業分離日
2022年3月28日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 13,042千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額及びその主な内訳
| 流動資産 | 855,856千円 |
| 固定資産 | 177,979千円 |
| 資産合計 | 1,033,836千円 |
| 流動負債 | 596,879千円 |
| 負債合計 | 596,879千円 |
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
当社グループは単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の影響額
| 売上高 | 2,542,401千円 |
| 営業利益 | 296,894千円 |