9663 ナガワ

9663
2026/05/12
時価
868億円
PER 予
18.44倍
2010年以降
5.26-70.96倍
(2010-2025年)
PBR
1.21倍
2010年以降
0.24-4.21倍
(2010-2025年)
配当 予
1.88%
ROE 予
6.56%
ROA 予
5.79%
資料
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ナガワ(9663)の貸与資産(純額)の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
92億900万
2009年3月31日 +10.13%
101億4200万
2010年3月31日 +8.03%
109億5600万
2011年3月31日 -6.2%
102億7700万
2012年3月31日 -3.22%
99億4600万
2013年3月31日 +1.38%
100億8300万
2014年3月31日 +1.41%
102億2500万
2015年3月31日 +5.68%
108億600万
2016年3月31日 -7.59%
99億8600万
2017年3月31日 -8.63%
91億2400万
2018年3月31日 -8.75%
83億2600万
2019年3月31日 -8.84%
75億9000万
2020年3月31日 +3.64%
78億6600万
2021年3月31日 +7.21%
84億3300万
2022年3月31日 +15.83%
97億6800万
2023年3月31日 +18.15%
115億4100万
2024年3月31日 +17.1%
135億1400万

個別

2008年3月31日
91億9000万
2009年3月31日 +10.22%
101億2900万
2010年3月31日 +8.08%
109億4700万
2011年3月31日 -6.16%
102億7300万
2012年3月31日 -3.2%
99億4400万
2013年3月31日 +1.39%
100億8200万
2014年3月31日 +1.42%
102億2500万
2015年3月31日 +5.68%
108億600万
2016年3月31日 -7.59%
99億8600万
2017年3月31日 -8.63%
91億2400万
2018年3月31日 -8.75%
83億2600万
2019年3月31日 -8.84%
75億9000万
2020年3月31日 +3.64%
78億6600万
2021年3月31日 +7.21%
84億3300万
2022年3月31日 +15.83%
97億6800万
2023年3月31日 +18.15%
115億4100万
2024年3月31日 +17.1%
135億1400万
2025年3月31日 +6.1%
143億3900万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・各本部の事業計画
貸与資産の生産計画と追加投資
・販管費の見直しによるコスト増
2025/06/16 16:00
#2 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、「機械及び装置」、「車両運搬具」及び「工具、器具及び備品」であります。
2.上記の他、土地及び建物について、貸与資産のストックヤード等を賃借しており、その年間の賃借料は1,426百万円であります。
2025/06/16 16:00
#3 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
貸与資産貸与ハウスの取得4,405百万円
建物営業所、工場等508百万円
土地営業所用地等360百万円
建設仮勘定工場用設備等1,815百万円
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
貸与資産貸与ハウスの売却2,375百万円
建設仮勘定本勘定への振替1,926百万円
2025/06/16 16:00
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
建設業界におきましては、建設投資が公共、民間ともに堅調に推移するものの、労働力不足や資材価格・労務費の上昇といった要因から、依然として不透明な状況が続くとともに、働き方改革関連法の適用により人材の確保や、適正な工期設定による現場環境の変化への対応が求められる等、経営環境は予断を許さない状況が予想されます。
このような環境のもと当社といたしましては、景気回復に伴い拡大する需要に着実に対応すべく、(1)モジュール建築展示場、サテライト展示場の増設による空白地域の販売網拡大、(2)3D見積りシステムやVRツールを活用したスピード感のある提案力の強化とWEB受注の拡大、(3)モジュール・システム建築事業のさらなる拡大のためのM&A推進による人材確保と業容拡大、(4)旺盛な需要に対応した積極的な貸与資産への投資、(5)資格取得によるプロ集団の形成に取組み、低層建築市場における「軽量鉄骨ゼネコン」の確立を目指してまいります。
さらに、多様化する顧客の要望に対応するため、海外への再進出も視野に入れた商品開発を進め、優位性の高い商品の供給はもちろん、販売網の拡大と設備投資による供給力の強化も進めてまいります。また、コーポレートガバナンスをはじめコンプライアンス遵守とリスクマネジメントに誠実に取組み、経営の透明性と健全性を一層高め、継続的な企業価値向上に努めてまいります。
2025/06/16 16:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べ38億2千7百万円増加し、239億7千4百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が42億6千6百万円、契約資産が4億6百万円、電子記録債権が2億5千5百万円、商品及び製品が2億2千8百万円それぞれ増加した一方、受取手形が7億8千3百万円、仕掛品が3億8百万円、売掛金が1億8千7百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ9億4千5百万円減少し、457億8千3百万円となりました。その主な要因は、貸与資産が8億2千5百万円、建物が4億9千2百万円、機械及び装置が4億6千3百万円、土地が3億5千3百万円それぞれ増加した一方、投資有価証券が28億4千3百万円、前払年金費用が1億6千9百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ28億8千2百万円増加し、697億5千8百万円となりました
2025/06/16 16:00
#6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度における設備投資は6,286百万円で、その主なものは、貸与資産の取得4,500百万円であります。
上記の設備資金は自己資金により賄いました。
2025/06/16 16:00
#7 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、中間配当を行いませんでした。期末配当につきましては1株につき普通配当60円、年間配当60円を、2025年6月17日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は、22.4%、総還元性向は36.3%となる見込みです。
内部留保資金につきましては、長期的視点に立って市場のさらなるシェア拡大のため、引き続き貸与資産の拡充・更新投資を行うとともに、生産効率の改善投資やユニットハウスの一般市場開拓に向けた新商品・新工法の開発及び営業物流体制の強化のための投資に振り向けてまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対して会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる。」旨を定款に定めております。
2025/06/16 16:00
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び貸与資産のうち貸与ハウス並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法により償却しております。
なお、主要な耐用年数は以下のとおりであります。
2025/06/16 16:00

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