のれん
連結
- 2022年3月31日
- 182億8300万
- 2023年3月31日 -8.9%
- 166億5600万
個別
- 2022年3月31日
- 34億3700万
- 2023年3月31日 +56.18%
- 53億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/06/28 9:50
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/06/28 9:50
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 支払手数料 2,358 2,551 のれん償却額 1,400 1,733 - #3 事業等のリスク
- 当社グループ各社の保有する固定資産について、今後、収益性が著しく低下した場合には、減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。2023/06/28 9:50
また、当社グループは介護事業を中心にM&Aを積極的に実施しており、その結果、有形固定資産及びのれん等の資産を取得又は計上しています。これらの資産についても多額の減損損失を認識した場合、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。なお、2023年3月31日現在、当連結会計年度の連結貸借対照表において、計上されている固定資産のうち、介護事業に関する有形固定資産及び無形固定資産の合計金額は25,226百万円であり、連結総資産の36.1%を占めています。また、連結総資産の23.8%に該当する16,656百万円ののれんが計上されており、その主な内訳は、なごやかケアリンク株式会社(2,482百万円)、株式会社こころケアプラン(1,718百万円)、株式会社なないろ(1,372百万円)となります。
当事業年度の貸借対照表に計上されている固定資産のうち、介護事業に関する有形固定資産及び無形固定資産の合計金額は12,551百万円であり、総資産の18.5%を占めています。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、計上後20年以内の期間で均等償却しております。2023/06/28 9:50 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物」の「当期増加額」は、主に介護事業の子会社3社を吸収合併したことによるもの1,337百万円、介護事業施設におけるLED工事によるもの314百万円及び保育園の新設によるもの161百万円であります。
2. 有形固定資産の「その他」の「当期増加額」は、主に保育園の新設によるもの518百万円及び介護事業施設におけるLED工事によるもの123百万円であります。
3.有形固定資産の「その他」の「当期減少額」は、主に建設仮勘定の本勘定への振替であります。
4.「のれん」の「当期増加額」は、介護事業の子会社3社を吸収合併したことによるもの2,599百万円及び介護事業の事業譲受によるもの123百万円であります。
5.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2023/06/28 9:50 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社プラス、株式会社こころケアプラン等を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社の株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2023/06/28 9:50
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)流動資産 3,065 百万円 固定資産 4,324 のれん 4,961 流動負債 △1,836
株式の取得により新たに株式会社森伸を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社の株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として医療支社、介護事業所及び保育施設を基本単位としてグルーピングを行っております。2023/06/28 9:50
下記のれんを除く資産グループについては収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。事業譲受において発生したのれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物175百万円、リース資産298百万円、有形固定資産その他23百万円、のれん315百万円、無形固定資産その他0百万円であります。
のれんを除く資産グループの回収可能価額は使用価値(割引率(税引前)9.0%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用し、のれんの回収可能価額は使用価値(割引率(税引前)9.0%)を採用しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 関東地区 保育施設(4ヶ所) 建物及び構築物、リース資産、その他 141 関東地区 介護事業 のれん 155 関西地区 介護事業 のれん 147 関東地区 こども事業 のれん 13 - #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 事業譲受により増加した資産及び負債の内訳は次のとおりであります。2023/06/28 9:50
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)固定資産 162 百万円 のれん 316 固定負債 △5
事業譲受により増加した資産及び負債の内訳は次のとおりであります。 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/06/28 9:50
前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 住民税均等割 4.1 のれん償却額 4.2 減損損失 1.2 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/06/28 9:50
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 住民税均等割 1.6 4.1 のれん償却額 7.6 9.8 減損損失 1.7 1.0 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③財政状態の状況2023/06/28 9:50
前年度末と比較し、“資産の部”においては、売掛金の回収早期化等に伴い現金及び預金が増加したものの、のれんの償却により無形固定資産が減少したこと等により、資産合計は892百万円減少しました。
“負債の部”においては、長期借入金の増加、短期借入金や1年内返済予定の長期借入金の減少等を加減した結果、負債合計は2,315百万円減少しました。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、医療関連受託事業、介護事業及びこども事業のいずれにおいても、約束された対価は履行義務の充足時点から通常1年以内に支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。また、重要な対価の変動性、重要な変動対価の見積り等はありません。2023/06/28 9:50
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、計上後20年以内の期間で均等償却しております。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/28 9:50
② セグメント別減損損失前事業年度 当事業年度 リース資産 298 30 のれん 315 173 ソフトウエア 0 3
(単位:百万円) - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/28 9:50
② セグメント別減損損失前連結会計年度 当連結会計年度 リース資産 298 30 のれん 315 173 その他 24 37
(単位:百万円) - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2023/06/28 9:50
(2)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個々の投資ごとに投資効果の発現する期間を見積り、計上後20年以内の期間で均等償却しております。 - #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- なお、一部が未確定であるため、暫定的な金額であります。2023/06/28 9:50
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。