有価証券報告書-第60期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、平成25年11月29日付で、連結子会社Benesse Korea Co., Ltd.(本社所在地:韓国ソウル市)の全株式を、Korea Yakult Co., Ltd.(本社所在地:韓国ソウル市)に譲渡いたしました。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
Korea Yakult Co., Ltd.
②分離した事業の内容
韓国での学習教材の出版・販売
③事業分離を行った主な理由
当社は、韓国における事業環境が厳しさを増す中で、Benesse Korea Co., Ltd.の主要事業である韓国版「こどもちゃれんじ」(「i-challenge」事業)の、今後の更なる発展を目指していくため、シナジー効果の見込める現地の新たなパートナーとの提携を検討してまいりました。
この結果、当社は、Korea Yakult Co., Ltd.とパートナーシップを組み、そのブランド力と販売力を活用し、営業力の強化を図ることが、Benesse Korea Co., Ltd.の更なる事業成長に資すると判断し、Korea Yakult Co., Ltd.に全株式を譲渡いたしました。
④事業分離日
平成25年11月29日
なお、Benesse Korea Co., Ltd.の業績は第3四半期連結会計期間の末日まで計上しております。
⑤その他取引の概要に関する事項(法的形式を含む)
事業分離の法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡する株式の数 400,000株
譲渡価額 0百万円(400,000ウォン)
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
海外教育事業領域
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、平成25年11月29日付で、連結子会社Benesse Korea Co., Ltd.(本社所在地:韓国ソウル市)の全株式を、Korea Yakult Co., Ltd.(本社所在地:韓国ソウル市)に譲渡いたしました。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
Korea Yakult Co., Ltd.
②分離した事業の内容
韓国での学習教材の出版・販売
③事業分離を行った主な理由
当社は、韓国における事業環境が厳しさを増す中で、Benesse Korea Co., Ltd.の主要事業である韓国版「こどもちゃれんじ」(「i-challenge」事業)の、今後の更なる発展を目指していくため、シナジー効果の見込める現地の新たなパートナーとの提携を検討してまいりました。
この結果、当社は、Korea Yakult Co., Ltd.とパートナーシップを組み、そのブランド力と販売力を活用し、営業力の強化を図ることが、Benesse Korea Co., Ltd.の更なる事業成長に資すると判断し、Korea Yakult Co., Ltd.に全株式を譲渡いたしました。
④事業分離日
平成25年11月29日
なお、Benesse Korea Co., Ltd.の業績は第3四半期連結会計期間の末日まで計上しております。
⑤その他取引の概要に関する事項(法的形式を含む)
事業分離の法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡する株式の数 400,000株
譲渡価額 0百万円(400,000ウォン)
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
| 子会社株式売却益 | 1,537 | 百万円 |
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,276 | 百万円 | |
| 固定資産 | 121 | ||
| 資産合計 | 1,397 | ||
| 流動負債 | 1,559 | 百万円 | |
| 固定負債 | 77 | ||
| 負債合計 | 1,637 | ||
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
海外教育事業領域
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 2,868 | 百万円 | |
| 営業利益 | 435 | ||