四半期報告書-第68期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※3 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは資産について411百万円の減損損失を計上しております。 内訳は、次のとおりであります。
連結子会社Berlitz Corporationの語学教育事業における技術関連資産については、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、米国会計基準に基づき、帳簿価額をすべて減額し、減損損失として計上しております。
連結子会社㈱ベネッセコーポレーションの大学入試関連事業における自社利用ソフトウエア等については、将来の使用見込みが無くなったため、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは資産について411百万円の減損損失を計上しております。 内訳は、次のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 金額 (百万円) | 場所 | 内訳 (百万円) | ||||
| 連結子会社Berlitz Corporationの語学教育事業 | 技術関連資産 | 284 | ― | ― | ||||
| 連結子会社㈱ベネッセコーポレーションの事業用資産(大学入試関連事業) | 自社利用ソフトウエア等 | 126 | ― |
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連結子会社Berlitz Corporationの語学教育事業における技術関連資産については、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、米国会計基準に基づき、帳簿価額をすべて減額し、減損損失として計上しております。
連結子会社㈱ベネッセコーポレーションの大学入試関連事業における自社利用ソフトウエア等については、将来の使用見込みが無くなったため、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。