訂正有価証券報告書-第61期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/07/24 11:27
【資料】
PDFをみる
【項目】
140項目
※8 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは資産について3,190百万円の減損損失を計上しております。
内訳は次のとおりであります。
用途種類金額
(百万円)
場所内訳
(百万円)
連結子会社㈱ベネッセコーポレーションの通信教育事業等における販売管理システム自社利用
ソフトウエア
1,290
連結子会社Berlitz Corporationのフランスにおける語学教育事業商標権896
連結子会社Berlitz Corporationの社内管理システム自社利用
ソフトウエア
387
賃貸不動産土地376岡山県岡山市
連結子会社㈱アップの遊休資産建物等64兵庫県三田市
建物及び構築物51
土地12
その他0
連結子会社Benesse Brasil Educacao Ltda.の校外学習支援事業のれん等61
のれん58
その他2
連結子会社㈱ベネッセコーポレーションの売却予定資産土地等57岡山県真庭市
建物及び構築物26
土地31
その他0
事業用資産(食材宅配事業)自社利用
ソフトウエア等
42
ソフトウエア34
その他7
事業用資産(学習塾運営事業)リース資産等13東京都練馬区内
教室他(10教室)
リース資産9
その他4

当社グループは、稼働資産については、主として管理会計上の区分に基づき個々の製品・サービスのカテゴリー等をグルーピングの単位としております。
なお、遊休資産については、個別資産をグルーピングの単位としております。
連結子会社㈱ベネッセコーポレーションの通信教育事業等における販売管理システムについては、既存システムを活用して段階的に開発を進める中、システム要件が開発当初の想定から大きく変更となり、今後の使用が見込まれない構築途上のプログラム部分等について、帳簿価額をすべて減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
連結子会社Berlitz Corporationのフランスにおける語学教育事業に係る商標権については、今後の使用計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、米国会計基準に基づき、帳簿価額を回収可能価額(266百万円)まで減額し、当該減少額(896百万円)を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを13.0%で割り引いて算定しております。
連結子会社Berlitz Corporationの社内管理システムについては、システム運用コストが当初の想定を上回っており、今後の使用計画を見直したことから、米国会計基準に基づき、今後の使用が見込まれないプログラム部分等について、帳簿価額をすべて減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当社が保有する賃貸不動産(土地)について、市場価格の著しい下落が認められたため、帳簿価額を回収可能価額(342百万円)まで減額し、当該減少額(376百万円)を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
連結子会社㈱アップの建物等については、使用の用途を見直したことに伴い、当連結会計年度に新たに遊休状態となり将来の用途が定まっていないため、資産の帳簿価額を回収可能価額(84百万円)まで減額し、当該減少額(64百万円)を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
連結子会社Benesse Brasil Educacao Ltda.の校外学習支援事業におけるのれん等については、ブラジルでの事業活動を休止し清算手続きに入ることを決議したことに伴い、帳簿価額をすべて減額し、減損損失として計上しております。
連結子会社㈱ベネッセコーポレーションの土地等については、売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額(0百万円)まで減額し、当該減少額(57百万円)を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産売買契約に基づいた金額により算定しております。
連結子会社㈱ベネッセアンファミーユ及び㈱ベネッセコーポレーションの食材宅配事業における自社利用ソフトウエア等については、採算が悪化しており、回収可能価額を保守的にゼロと見積り、減損損失として計上しております。
連結子会社㈱東京個別指導学院の学習塾運営事業におけるリース資産等については、採算が悪化しており、回収可能価額を保守的にゼロと見積り、減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは資産について221百万円の減損損失を計上しております。内訳は次のとおりであります。
用途種類金額
(百万円)
場所内訳
(百万円)
連結子会社㈱シンフォームの社内管理
システム
自社利用
ソフトウェア
69
連結子会社㈱ベネッセスタイルケアの遊休資産建物等64神奈川県藤沢市
建物及び構築物63
その他0
連結子会社㈱ミネルヴァインテリジェ
ンスの事業用資産(子ども向け英語教
室事業)
建物等51栃木県宇都宮市内
教室他(40教室)
建物及び構築物48
その他3
連結子会社㈱ベネッセスタイルケアの入居介護サービス事業建物等19東京都町田市内
施設
建物及び構築物17
その他1
連結子会社㈱シンフォーム及び㈱ベネッセコーポレーションの遊休資産電話加入権
(250回線)
13
その他(2件)2

当社グループは、稼働資産については、主として管理会計上の区分に基づき個々の製品・サービスのカテゴリー等をグルーピングの単位としております。
なお、遊休資産については、個別資産をグルーピングの単位としております。
連結子会社㈱シンフォームの社内管理システムについては、使用の用途を見直したことに伴い、今後の使用が見込まれないプログラム部分等について、帳簿価額をすべて減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
連結子会社㈱ベネッセスタイルケアの建物等については、使用の用途を見直したことに伴い、新たに遊休状態となり将来の用途が定まっていないため、回収可能価額を保守的にゼロと見積り、減損損失として計上しております。
連結子会社㈱ミネルヴァインテリジェンスの子ども向け英語教室事業における建物等については、採算が悪化しており、回収可能価額を保守的にゼロと見積り、減損損失として計上しております。
連結子会社㈱ベネッセスタイルケアの入居介護サービス事業における建物等については、収益性の低下等により、回収可能価額を保守的にゼロと見積り、減損損失として計上しております。
連結子会社㈱シンフォーム及び㈱ベネッセコーポレーションの電話加入権については、回線の一部を休止したことに伴い、今後の電話加入権の使用可能性を確認した結果、新たに遊休状態となり将来の用途が定まっていないため、帳簿価額を回収可能価額(0百万円)まで減額し、当該減少額(13百万円)を減損損失として計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。