有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から依然として厳しい状況にあります。
当社グループは、創業以来の事業であるコンテンツ事業の更なる成長に向けて、「ビジネス領域の拡大」を更に進めつつ、それぞれのコンテンツビジネス間のシナジーを生み出し、活用することで「ヒットコンテンツ」の創出を目指してまいります。
当連結会計年度におきましては、Nintendo Switch向けタイトルとして全世界で100万本を達成した自宅でできる運動ゲーム「Fit Boxing」の最新作「Fit Boxing2 -リズム&エクササイズ- 」(国内版名称)を発売し全世界で60万本を突破、スマートフォン向けゲームではサンエックス株式会社の人気キャラクターである「すみっコぐらし」と農園生活が楽しめる「すみっコぐらし 農園つくるんです」をリリースし100万ダウンロードを突破しています。また、既存スマートフォン向けゲームでは「メダロットS」「リラックマ農園」も当連結会計年度において100万ダウンロードを達成しております。
上記の取り組みの結果、売上高7,205,125千円(前年同期比23.7%増)、営業利益1,423,503千円(前年同期比26.4%増)、経常利益1,524,051千円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,021,781千円(前年同期比31.2%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して460,420千円増加した12,500,060千円となりました。その主な要因は、現金及び預金が485,640千円の増加、流動資産のその他が143,736千円の増加となったものの、売掛金が227,970千円の減少となったことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して225,906千円減少した1,440,215千円となりました。その主な要因は、未払法人税等が131,959千円の減少、流動負債のその他が275,436千円の減少となったものの、営業未払金が184,890千円の増加となったことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して686,326千円増加した11,059,845千円となりました。その主な要因は、利益剰余金が733,855千円の増加となったことによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」)は7,923,883千円と前連結会計年度末より485,640千円の増加となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は818,655千円(前年同期は934,427千円の資金増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益1,524,051千円があったものの、法人税等の支払額597,553千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は104,755千円(前年同期は410,821千円の資金増加)となりました。これは主に、長期貸付金の回収による収入95,000千円及び出資金の分配による収入67,388千円があったものの、敷金保証金の差入による支出64,971千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は436,258千円(前年同期は267,020千円の資金減少)となりました。これは主に、配当金の支払額285,963千円、非支配株主への払戻による支出145,050千円によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社グループは、コンテンツ事業の単一セグメントであり、当連結会計年度の生産実績は、次のとおりであります。
(注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
b.受注実績
受注実績において記載すべき事項はありません。
c.販売実績
当社グループは、コンテンツ事業の単一セグメントであり、当連結会計年度の販売実績は、次のとおりであります。
(注) 1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
なお、Apple Inc.及びGoogle LLCに対する売上高は主に当社グループが同社等を介して提供する課金サービスに対するものであり、同社等が課金サービスの利用者(一般ユーザー)への課金、課金代金の回収代行を行うものであります。
㈱NTTドコモに対する売上高は主に当社グループが㈱NTTドコモのspモードサービス及びNTTドコモスゴ得コンテンツの有料情報サービスに対するものであり、㈱NTTドコモが、サービスの利用者(一般ユーザー)への課金、情報料の回収代行を行うものであります。
任天堂㈱に対する売上高は主にパッケージソフトウェアの販売によるものであります。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりであります。
(売上高)
売上高は、前連結会計年度と比較して1,380,475千円増加した7,205,125千円となりました。その主な要因は、パッケージ向けゲームの売上高が前連結会計年度と比較して増加したことによるものであります。
(売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益)
売上原価は、前連結会計年度と比較して841,503千円増加した2,757,914千円となりました。その主な要因は、パッケージ向けゲームの売上原価が前連結会計年度と比較して増加したことによるものであります。
販売費および一般管理費は、前連結会計年度と比較して239,352千円増加した3,022,566千円となりました。その主な要因は、支払手数料、広告宣伝費及び研究開発費が前連結会計年度と比較して増加したことによるものであります。
この結果、営業利益は、前連結会計年度と比較して296,990千円増加した1,423,503千円となりました。なお、営業利益率は前連結会計年度を0.5%上回る19.8%となりました。
(営業外損益及び経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度と比較して23,857千円減少した116,377千円となりました。その主な要因は、前連結会計年度と比較して出資金運用益が減少したことによるものであります。
営業外費用は、前連結会計年度と比較して118,809千円減少した15,828千円となりました。その主な要因は、前連結会計年度と比較して投資有価証券売却損が減少したことによるものであります。
この結果、経常利益は、前連結会計年度と比較して391,942千円増加した1,524,051千円となりました。
(法人税等及び当期純利益)
法人税等は、前連結会計年度と比較して161,959千円増加した457,137千円となりました。
この結果、当期純利益は、前連結会計年度と比較して229,983千円増加した1,066,914千円となりました。
(非支配株主に帰属する当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
非支配株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較して12,843千円減少した45,133千円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較して242,826千円増加した1,021,781千円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、有力コンテンツの確保が挙げられます。オリジナルやパートナー企業の有力コンテンツを、新しい技術や時代の変化に柔軟に対応しながら当社の強み・ノウハウを活かして具現化することで、様々なプラットフォームに新たなコンテンツの創出を図ることにより当社グループの経営成績にプラスの影響を与えますが、一方で、有力コンテンツを確保できない場合は当社グループの経営成績にマイナスの影響を与えます。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローは、「第2事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、当社グループの資金需要のうち主なものは、外注費、版権料、販売費及び一般管理費の営業費用並びに設備投資等によるものであります。当社グループの運転資金及び設備投資等資金は、自己資金にて賄っております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、当社経営陣には、決算日における資産・負債の報告数値、偶発債務の開示、各連結会計年度における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行っております。
(繰延税金資産)
繰延税金資産については、将来の利益計画に基づいて課税所得を見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について計上しております。なお、当該課税所得を見積るにあたって、前提とした条件や仮定に変更が生じ、これが減少した場合、繰延税金資産が減額され、税金費用が計上される可能性があります。
実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から依然として厳しい状況にあります。
当社グループは、創業以来の事業であるコンテンツ事業の更なる成長に向けて、「ビジネス領域の拡大」を更に進めつつ、それぞれのコンテンツビジネス間のシナジーを生み出し、活用することで「ヒットコンテンツ」の創出を目指してまいります。
当連結会計年度におきましては、Nintendo Switch向けタイトルとして全世界で100万本を達成した自宅でできる運動ゲーム「Fit Boxing」の最新作「Fit Boxing2 -リズム&エクササイズ- 」(国内版名称)を発売し全世界で60万本を突破、スマートフォン向けゲームではサンエックス株式会社の人気キャラクターである「すみっコぐらし」と農園生活が楽しめる「すみっコぐらし 農園つくるんです」をリリースし100万ダウンロードを突破しています。また、既存スマートフォン向けゲームでは「メダロットS」「リラックマ農園」も当連結会計年度において100万ダウンロードを達成しております。
上記の取り組みの結果、売上高7,205,125千円(前年同期比23.7%増)、営業利益1,423,503千円(前年同期比26.4%増)、経常利益1,524,051千円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,021,781千円(前年同期比31.2%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して460,420千円増加した12,500,060千円となりました。その主な要因は、現金及び預金が485,640千円の増加、流動資産のその他が143,736千円の増加となったものの、売掛金が227,970千円の減少となったことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して225,906千円減少した1,440,215千円となりました。その主な要因は、未払法人税等が131,959千円の減少、流動負債のその他が275,436千円の減少となったものの、営業未払金が184,890千円の増加となったことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して686,326千円増加した11,059,845千円となりました。その主な要因は、利益剰余金が733,855千円の増加となったことによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」)は7,923,883千円と前連結会計年度末より485,640千円の増加となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は818,655千円(前年同期は934,427千円の資金増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益1,524,051千円があったものの、法人税等の支払額597,553千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は104,755千円(前年同期は410,821千円の資金増加)となりました。これは主に、長期貸付金の回収による収入95,000千円及び出資金の分配による収入67,388千円があったものの、敷金保証金の差入による支出64,971千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は436,258千円(前年同期は267,020千円の資金減少)となりました。これは主に、配当金の支払額285,963千円、非支配株主への払戻による支出145,050千円によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社グループは、コンテンツ事業の単一セグメントであり、当連結会計年度の生産実績は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 前年同期比(%) |
| コンテンツ事業(千円) | 1,161,653 | 123.10 |
| 合計(千円) | 1,161,653 | 123.10 |
(注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
b.受注実績
受注実績において記載すべき事項はありません。
c.販売実績
当社グループは、コンテンツ事業の単一セグメントであり、当連結会計年度の販売実績は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 前年同期比(%) |
| コンテンツ事業(千円) | 7,205,125 | 23.7 |
| 合計(千円) | 7,205,125 | 23.7 |
(注) 1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
なお、Apple Inc.及びGoogle LLCに対する売上高は主に当社グループが同社等を介して提供する課金サービスに対するものであり、同社等が課金サービスの利用者(一般ユーザー)への課金、課金代金の回収代行を行うものであります。
㈱NTTドコモに対する売上高は主に当社グループが㈱NTTドコモのspモードサービス及びNTTドコモスゴ得コンテンツの有料情報サービスに対するものであり、㈱NTTドコモが、サービスの利用者(一般ユーザー)への課金、情報料の回収代行を行うものであります。
任天堂㈱に対する売上高は主にパッケージソフトウェアの販売によるものであります。
| 相手先 | 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 任天堂㈱ | 872,300 | 15.0 | 2,471,000 | 34.3 |
| Apple Inc. | 1,251,195 | 21.5 | 988,985 | 13.7 |
| Google LLC | 1,065,132 | 18.3 | 949,502 | 13.2 |
| ㈱NTTドコモ | 846,812 | 14.5 | 798,739 | 11.1 |
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりであります。
(売上高)
売上高は、前連結会計年度と比較して1,380,475千円増加した7,205,125千円となりました。その主な要因は、パッケージ向けゲームの売上高が前連結会計年度と比較して増加したことによるものであります。
(売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益)
売上原価は、前連結会計年度と比較して841,503千円増加した2,757,914千円となりました。その主な要因は、パッケージ向けゲームの売上原価が前連結会計年度と比較して増加したことによるものであります。
販売費および一般管理費は、前連結会計年度と比較して239,352千円増加した3,022,566千円となりました。その主な要因は、支払手数料、広告宣伝費及び研究開発費が前連結会計年度と比較して増加したことによるものであります。
この結果、営業利益は、前連結会計年度と比較して296,990千円増加した1,423,503千円となりました。なお、営業利益率は前連結会計年度を0.5%上回る19.8%となりました。
(営業外損益及び経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度と比較して23,857千円減少した116,377千円となりました。その主な要因は、前連結会計年度と比較して出資金運用益が減少したことによるものであります。
営業外費用は、前連結会計年度と比較して118,809千円減少した15,828千円となりました。その主な要因は、前連結会計年度と比較して投資有価証券売却損が減少したことによるものであります。
この結果、経常利益は、前連結会計年度と比較して391,942千円増加した1,524,051千円となりました。
(法人税等及び当期純利益)
法人税等は、前連結会計年度と比較して161,959千円増加した457,137千円となりました。
この結果、当期純利益は、前連結会計年度と比較して229,983千円増加した1,066,914千円となりました。
(非支配株主に帰属する当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
非支配株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較して12,843千円減少した45,133千円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較して242,826千円増加した1,021,781千円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、有力コンテンツの確保が挙げられます。オリジナルやパートナー企業の有力コンテンツを、新しい技術や時代の変化に柔軟に対応しながら当社の強み・ノウハウを活かして具現化することで、様々なプラットフォームに新たなコンテンツの創出を図ることにより当社グループの経営成績にプラスの影響を与えますが、一方で、有力コンテンツを確保できない場合は当社グループの経営成績にマイナスの影響を与えます。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローは、「第2事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、当社グループの資金需要のうち主なものは、外注費、版権料、販売費及び一般管理費の営業費用並びに設備投資等によるものであります。当社グループの運転資金及び設備投資等資金は、自己資金にて賄っております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、当社経営陣には、決算日における資産・負債の報告数値、偶発債務の開示、各連結会計年度における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行っております。
(繰延税金資産)
繰延税金資産については、将来の利益計画に基づいて課税所得を見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について計上しております。なお、当該課税所得を見積るにあたって、前提とした条件や仮定に変更が生じ、これが減少した場合、繰延税金資産が減額され、税金費用が計上される可能性があります。
実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。