半期報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費など一部に足踏みが残るものの各種政策の効果もあって緩やかに回復しています。ただし、欧米における高金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響などによる海外経済の下振れがわが国経済を下押しするリスクがあります。
当社グループは「コンテンツ事業」の事業拡大に向けて、研究開発費の投資額を拡大し、主力であるパッケージゲーム及びスマートフォンゲームを中心に投資を行い「ヒットコンテンツ」の創出を目指してまいります。
当中間連結会計期間におきましては、パッケージゲームではNintendo Switch ™ 向けに、「謎検スマート対策」、「おうちでゴルフ練習 パターうまくな~る!」、「ぬりえであそぼう」シリーズ3タイトルなどの販売を開始しました。
上記の取り組みの結果、売上高2,809,867千円(前年同期比1.6%増)、営業利益299,611千円(前年同期比118.6%増)、投資有価証券売却益の計上により経常利益503,816千円(前年同期比22.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益332,852千円(前年同期比17.2%増)となりました。
当中間連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して696,847千円減少した12,754,216千円となりました。その主な要因は、現金及び預金が1,720,735千円、預け金が1,406,207千円の減少となったものの、投資有価証券が2,178,707千円の増加となったことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して457,198千円減少した952,445千円となりました。その主な要因は、営業未払金が399,452千円及び流動負債のその他が131,961千円の減少となったことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して239,648千円減少した11,801,771千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金355,348千円の減少となったものの、利益剰余金が92,303千円の増加となったことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」)は5,183,393千円と前連結会計年度末より3,126,942千円の減少となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は398,881千円(前年同期は214,597千円の資金増加)となりました。これは主に、受取利息及び受取配当金84,091千円、投資有価証券売却益164,660千円、前渡金の増加225,664千円、営業未払金の減少399,452千円、未払金の減少104,930千円の減少要因があったものの、税金等調整前中間純利益503,816千円、売上債権の減少151,890千円の増加要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,489,757千円(前年同期は79,961千円の資金増加)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出4,630,253千円の減少要因があったものの、投資有価証券の売却及び償還による収入2,104,830千円の増加要因があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は241,675千円(前年同期は153,255千円の資金減少)となりました。これは主に、配当金の支払額238,683千円によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は188,181千円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費など一部に足踏みが残るものの各種政策の効果もあって緩やかに回復しています。ただし、欧米における高金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響などによる海外経済の下振れがわが国経済を下押しするリスクがあります。
当社グループは「コンテンツ事業」の事業拡大に向けて、研究開発費の投資額を拡大し、主力であるパッケージゲーム及びスマートフォンゲームを中心に投資を行い「ヒットコンテンツ」の創出を目指してまいります。
当中間連結会計期間におきましては、パッケージゲームではNintendo Switch ™ 向けに、「謎検スマート対策」、「おうちでゴルフ練習 パターうまくな~る!」、「ぬりえであそぼう」シリーズ3タイトルなどの販売を開始しました。
上記の取り組みの結果、売上高2,809,867千円(前年同期比1.6%増)、営業利益299,611千円(前年同期比118.6%増)、投資有価証券売却益の計上により経常利益503,816千円(前年同期比22.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益332,852千円(前年同期比17.2%増)となりました。
当中間連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して696,847千円減少した12,754,216千円となりました。その主な要因は、現金及び預金が1,720,735千円、預け金が1,406,207千円の減少となったものの、投資有価証券が2,178,707千円の増加となったことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して457,198千円減少した952,445千円となりました。その主な要因は、営業未払金が399,452千円及び流動負債のその他が131,961千円の減少となったことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して239,648千円減少した11,801,771千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金355,348千円の減少となったものの、利益剰余金が92,303千円の増加となったことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」)は5,183,393千円と前連結会計年度末より3,126,942千円の減少となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は398,881千円(前年同期は214,597千円の資金増加)となりました。これは主に、受取利息及び受取配当金84,091千円、投資有価証券売却益164,660千円、前渡金の増加225,664千円、営業未払金の減少399,452千円、未払金の減少104,930千円の減少要因があったものの、税金等調整前中間純利益503,816千円、売上債権の減少151,890千円の増加要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,489,757千円(前年同期は79,961千円の資金増加)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出4,630,253千円の減少要因があったものの、投資有価証券の売却及び償還による収入2,104,830千円の増加要因があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は241,675千円(前年同期は153,255千円の資金減少)となりました。これは主に、配当金の支払額238,683千円によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当中間連結会計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は188,181千円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。