訂正有価証券報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ㈱エヌシステム
事業の内容 システムコンサルティング、設計・開発・運用、クラウドサービス
② 企業結合を行った主な理由
需要の拡大が期待できる旅行業向けシステム開発の拡大に寄与し、企業価値の更なる向上に資するため。
③ 企業結合日
平成28年9月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
企業結合後の名称変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として㈱エヌシステムの全株式を取得したため。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年9月1日から平成29年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
224,311千円
② 発生原因
㈱エヌシステムの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名称 クレスコ・イー・ソリューション㈱(当社の連結子会社)
事業の内容 SAP社のERP関連コンサルティング、システム開発及びソリューション
被結合企業(消滅会社)
名称 ㈱エス・アイ・サービス(当社の連結子会社)
事業の内容 SAP社のERPパッケージを中心としたシステムの連携導入支援及び製品の開発、販売
② 企業結合日
平成28年4月1日
③ 企業結合の法的形式
クレスコ・イー・ソリューション㈱を存続会社とし、㈱エス・アイ・サービスを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
クレスコ・イー・ソリューション㈱
⑤ その他取引の概要に関する事項
クレスコ・イー・ソリューション㈱は、平成10年の設立からSAP社のERPの導入支援及び保守運用支援を専業としており、また、㈱エス・アイ・サービスは、平成11年の設立からSAP社のERPと各種顧客システムとの連携支援を主力事業としております。
㈱エス・アイ・サービスは、クレスコグループにおけるERP事業の更なる成長を企図し、平成27年4月、当社が完全子会社といたしましたが、今回の統合は、事業の一元化を通して、顧客基盤を拡大するとともに抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ㈱エヌシステム
事業の内容 システムコンサルティング、設計・開発・運用、クラウドサービス
② 企業結合を行った主な理由
需要の拡大が期待できる旅行業向けシステム開発の拡大に寄与し、企業価値の更なる向上に資するため。
③ 企業結合日
平成28年9月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
企業結合後の名称変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として㈱エヌシステムの全株式を取得したため。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年9月1日から平成29年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 138,500千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
| 外部アドバイザリー報酬 | 7,715千円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
224,311千円
② 発生原因
㈱エヌシステムの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 90,772千円 |
| 固定資産 | 19,726千円 |
| 資産合計 | 110,499千円 |
| 流動負債 | 108,395千円 |
| 固定負債 | 87,915千円 |
| 負債合計 | 196,310千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 142,928千円 |
| 営業利益 | 13,299千円 |
| 経常利益 | 13,342千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 12,583千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,508千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.10円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名称 クレスコ・イー・ソリューション㈱(当社の連結子会社)
事業の内容 SAP社のERP関連コンサルティング、システム開発及びソリューション
被結合企業(消滅会社)
名称 ㈱エス・アイ・サービス(当社の連結子会社)
事業の内容 SAP社のERPパッケージを中心としたシステムの連携導入支援及び製品の開発、販売
② 企業結合日
平成28年4月1日
③ 企業結合の法的形式
クレスコ・イー・ソリューション㈱を存続会社とし、㈱エス・アイ・サービスを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
クレスコ・イー・ソリューション㈱
⑤ その他取引の概要に関する事項
クレスコ・イー・ソリューション㈱は、平成10年の設立からSAP社のERPの導入支援及び保守運用支援を専業としており、また、㈱エス・アイ・サービスは、平成11年の設立からSAP社のERPと各種顧客システムとの連携支援を主力事業としております。
㈱エス・アイ・サービスは、クレスコグループにおけるERP事業の更なる成長を企図し、平成27年4月、当社が完全子会社といたしましたが、今回の統合は、事業の一元化を通して、顧客基盤を拡大するとともに抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。