有価証券報告書-第32期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.当社と連結子会社の合併
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名称 ㈱クレスコ
事業の内容 情報システムに関するコンサルティング及びソリューションサービス業務、設計、開発業務、運用管理、保守業務、調査、分析、評価及び技術支援業務
被結合企業(消滅会社)
名称 クレスコ九州㈱(当社の連結子会社)
事業の内容 コンピューターによる情報処理の受託及び請負、コンピューターに関するソフトウェアの企画、設計、開発、保守、コンピューターのソフトウェア及びハードウェア並びに周辺機器の販売
② 企業結合日
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
㈱クレスコを存続会社とし、クレスコ九州㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱クレスコ
⑤ その他取引の概要に関する事項
事業の拡大・成長、人材の活用及び企業グループ運営の効率化を図ることを目的に、当社を存続会社として、クレスコ九州㈱を吸収合併することといたしました。クレスコグループは今後も経営資源の「選択と集中」を図り、更なる成長にチャレンジしてまいります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.連結子会社間の合併
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名称 ㈱アイオス(当社の連結子会社)
事業の内容 コンピュータソフトウェアの開発、ITコンサルティング、情報通信機器設備及び付属品に関する設計、開発、製造
被結合企業(消滅会社)
名称 イーテクノ㈱(当社の連結子会社)
事業の内容 Webシステム開発の設計・開発、組込み型ソフトウェアの設計・開発
② 企業結合日
2019年10月1日
③ 企業結合の法的形式
㈱アイオスを存続会社とし、イーテクノ㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱アイオス
⑤ その他取引の概要に関する事項
㈱アイオスは、1989年の創業以来、金融機関、製造業、公共機関、社会インフラなど、業界インフラ構築、アプリケーション開発及び保守を主力事業としております。
2018年11月には、㈱アイオスの①人材の補強、②事業領域の拡大に寄与すべく、イーテクノ㈱を子会社化いたしました。今回の統合は、事業の一元化を通して、開発体制及び顧客基盤を強化するとともに、抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
1.当社と連結子会社の合併
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名称 ㈱クレスコ
事業の内容 情報システムに関するコンサルティング及びソリューションサービス業務、設計、開発業務、運用管理、保守業務、調査、分析、評価及び技術支援業務
被結合企業(消滅会社)
名称 クレスコ九州㈱(当社の連結子会社)
事業の内容 コンピューターによる情報処理の受託及び請負、コンピューターに関するソフトウェアの企画、設計、開発、保守、コンピューターのソフトウェア及びハードウェア並びに周辺機器の販売
② 企業結合日
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
㈱クレスコを存続会社とし、クレスコ九州㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱クレスコ
⑤ その他取引の概要に関する事項
事業の拡大・成長、人材の活用及び企業グループ運営の効率化を図ることを目的に、当社を存続会社として、クレスコ九州㈱を吸収合併することといたしました。クレスコグループは今後も経営資源の「選択と集中」を図り、更なる成長にチャレンジしてまいります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.連結子会社間の合併
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
名称 ㈱アイオス(当社の連結子会社)
事業の内容 コンピュータソフトウェアの開発、ITコンサルティング、情報通信機器設備及び付属品に関する設計、開発、製造
被結合企業(消滅会社)
名称 イーテクノ㈱(当社の連結子会社)
事業の内容 Webシステム開発の設計・開発、組込み型ソフトウェアの設計・開発
② 企業結合日
2019年10月1日
③ 企業結合の法的形式
㈱アイオスを存続会社とし、イーテクノ㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱アイオス
⑤ その他取引の概要に関する事項
㈱アイオスは、1989年の創業以来、金融機関、製造業、公共機関、社会インフラなど、業界インフラ構築、アプリケーション開発及び保守を主力事業としております。
2018年11月には、㈱アイオスの①人材の補強、②事業領域の拡大に寄与すべく、イーテクノ㈱を子会社化いたしました。今回の統合は、事業の一元化を通して、開発体制及び顧客基盤を強化するとともに、抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。