四半期報告書-第35期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとしておりました「フィールドオペレーション事業」については、前連結会計年度において同事業を主力事業とする株式会社アイヴィジットの全株式を2021年2月26日付で譲渡したことにより量的重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「コンタクトセンター事業」の売上高は49百万円減少、セグメント利益は94百万円減少し、「バックオフィス事業」の売上高は21百万円減少、セグメント利益は5百万円減少しております。
当第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとしておりました「フィールドオペレーション事業」については、前連結会計年度において同事業を主力事業とする株式会社アイヴィジットの全株式を2021年2月26日付で譲渡したことにより量的重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「コンタクトセンター事業」の売上高は49百万円減少、セグメント利益は94百万円減少し、「バックオフィス事業」の売上高は21百万円減少、セグメント利益は5百万円減少しております。