四半期報告書-第35期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとしておりました「フィールドオペレーション事業」については、前連結会計年度において同事業を主力事業とする株式会社アイヴィジットの全株式を2021年2月26日付で譲渡したことにより量的重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「コンタクトセンター事業」の売上高は894百万円増加、セグメント利益は118百万円増加し、「バックオフィス事業」の売上高0百万円増加、セグメント利益は100百万円減少しております。
第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとしておりました「フィールドオペレーション事業」については、前連結会計年度において同事業を主力事業とする株式会社アイヴィジットの全株式を2021年2月26日付で譲渡したことにより量的重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「コンタクトセンター事業」の売上高は894百万円増加、セグメント利益は118百万円増加し、「バックオフィス事業」の売上高0百万円増加、セグメント利益は100百万円減少しております。