訂正有価証券報告書-第52期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識し、強固な経営基盤の確保、安定収益、および自己資本利益率の向上に努め、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続することを基本方針としております。
当期の期末配当につきましては1株当たり25円とし、年間配当は、当期より開始した中間配当の25円と合わせて、期初予想の40円から10円増配した1株当たり50円といたします。
また、内部留保資金につきましては、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連の高付加価値分野において活躍できる技術者の育成、AIやIoTなど新技術を利用したサービスの構築、新規商材の獲得、また中国のみならずシンガポール、ミャンマー、米国、ヨーロッパも含めたグローバル戦略の推進等への投資に充て、今後の事業の拡大、業績の向上に努力してまいります。
次期の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、2020年3月期に引き続き1株当たり中間配当25円、期末配当25円の年間配当50円を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
(注)配当金の総額は、株式給付信託信託口(BBT、J-ESOP)が保有する当社株式に対する配当金14百万円を含めて記載しています。
当期の期末配当につきましては1株当たり25円とし、年間配当は、当期より開始した中間配当の25円と合わせて、期初予想の40円から10円増配した1株当たり50円といたします。
また、内部留保資金につきましては、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連の高付加価値分野において活躍できる技術者の育成、AIやIoTなど新技術を利用したサービスの構築、新規商材の獲得、また中国のみならずシンガポール、ミャンマー、米国、ヨーロッパも含めたグローバル戦略の推進等への投資に充て、今後の事業の拡大、業績の向上に努力してまいります。
次期の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、2020年3月期に引き続き1株当たり中間配当25円、期末配当25円の年間配当50円を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) | |
| 2019年11月8日 | 取締役会決議 | 285 | 25 |
| 2020年6月19日 | 定時株主総会決議 | 285 | 25 |
(注)配当金の総額は、株式給付信託信託口(BBT、J-ESOP)が保有する当社株式に対する配当金14百万円を含めて記載しています。