有価証券報告書-第36期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

【提出】
2021/08/20 16:13
【資料】
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【項目】
118項目
(ストック・オプション等関係)
1 費用計上額及び科目名
前事業年度当事業年度
売上原価4百万円4百万円
販売費及び一般管理費
(株式報酬費用)
15百万円12百万円

2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
前事業年度当事業年度
新株予約権戻入益14百万円13百万円


3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
2010年第1回
ストック・オプション
2011年第1回
ストック・オプション
付与対象者の区分及び数当社取締役(注)1 4名
当社従業員 460名
当社取締役(注)1 4名
当社従業員 255名
ストック・オプション数(注)2普通株式 306,200株普通株式 313,700株
付与日2010年10月15日2011年9月28日
権利確定条件割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2010年10月15日)以降、権利確定日(2012年10月15日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2010年10月15日)以降、権利確定日(2014年10月15日)まで継続して勤務していること。
割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2011年9月28日)以降、権利確定日(2013年9月28日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2011年9月28日)以降、権利確定日(2015年9月28日)まで継続して勤務していること。
対象勤務期間付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2010年10月15日から
2012年10月15日まで
② 2010年10月15日から
2014年10月15日まで
付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2011年9月28日から
2013年9月28日まで
② 2011年9月28日から
2015年9月28日まで
権利行使期間2012年10月15日から
2020年9月22日まで
2013年9月28日から
2021年9月13日まで
付与日から2年後以降に、付与された権利の2分の1を行使することが可能となり、付与日から4年後以降に、付与された権利のすべてを行使することが可能となる。
また、新株予約権行使時においても当社の取締役、執行役または従業員であることを要する。ただし、当社と付与対象者の間で締結する契約に定める一定の要件を充足した場合に限り、当社の取締役、執行役または従業員たる地位を失った場合も引き続き、その権利を行使することができる。
同左

(注) 1 執行役兼務者2名を含んでおります。
2 株式数に換算して記載しております。

2012年第1回
ストック・オプション
2013年第1回
ストック・オプション
付与対象者の区分及び数当社取締役(注)1 4名
当社従業員 201名
当社取締役(注)1 4名
当社執行役 1名
当社従業員 202名
ストック・オプション数(注)2普通株式 322,700株普通株式 289,700株
付与日2012年9月28日2013年9月30日
権利確定条件割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2012年9月28日)以降、権利確定日(2014年9月28日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2012年9月28日)以降、権利確定日(2016年9月28日)まで継続して勤務していること。
割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2013年9月30日)以降、権利確定日(2015年9月30日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2013年9月30日)以降、権利確定日(2017年9月30日)まで継続して勤務していること。
対象勤務期間付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2012年9月28日から
2014年9月28日まで
② 2012年9月28日から
2016年9月28日まで
付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2013年9月30日から
2015年9月30日まで
② 2013年9月30日から
2017年9月30日まで
権利行使期間2014年9月28日から
2022年9月12日まで
2015年9月30日から
2023年9月13日まで
付与日から2年後以降に、付与された権利の2分の1を行使することが可能となり、付与日から4年後以降に、付与された権利のすべてを行使することが可能となる。また、新株予約権行使時においても当社の取締役、執行役または従業員であることを要する。ただし、当社と付与対象者の間で締結する契約に定める一定の要件を充足した場合に限り、当社の取締役、執行役または従業員たる地位を失った場合も引き続き、その権利を行使することができる。同左

(注) 1 執行役兼務者2名を含んでおります。
2 株式数に換算して記載しております。

2014年第1回
ストック・オプション
2014年第2回
ストック・オプション
付与対象者の区分及び数当社取締役(注)1 4名
当社従業員 268名
当社従業員 1名
ストック・オプション数(注)2普通株式 315,800株普通株式 2,800株
付与日2014年9月30日2015年7月31日
権利確定条件割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2014年9月30日)以降、権利確定日(2016年9月30日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2014年9月30日)以降、権利確定日(2018年9月30日)まで継続して勤務していること。
割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2015年7月31日)以降、権利確定日(2017年7月31日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2015年7月31日)以降、権利確定日(2019年7月31日)まで継続して勤務していること。
対象勤務期間付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2014年9月30日から
2016年9月30日まで
② 2014年9月30日から
2018年9月30日まで
付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2015年7月31日から
2017年7月31日まで
② 2015年7月31日から
2019年7月31日まで
権利行使期間2016年9月30日から
2024年9月16日まで
2017年7月31日から
2024年9月16日まで
付与日から2年後以降に、付与された権利の2分の1を行使することが可能となり、付与日から4年後以降に、付与された権利のすべてを行使することが可能となる。
また、新株予約権行使時においても当社の取締役、執行役または従業員であることを要する。ただし、当社と付与対象者の間で締結する契約に定める一定の要件を充足した場合に限り、当社の取締役、執行役または従業員たる地位を失った場合も引き続き、その権利を行使することができる。
同左

(注) 1 執行役兼務者2名を含んでおります。
2 株式数に換算して記載しております。

2015年第1回
ストック・オプション
2016年第1回
ストック・オプション
付与対象者の区分及び数当社取締役 1名
当社従業員 47名
当社従業員 24名
ストック・オプション数(注)普通株式 52,900株普通株式 30,900株
付与日2015年9月30日2016年10月5日
権利確定条件割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2015年9月30日)以降、権利確定日(2017年9月30日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2015年9月30日)以降、権利確定日(2019年9月30日)まで継続して勤務していること。
割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2016年10月5日)以降、権利確定日(2018年10月5日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2016年10月5日)以降、権利確定日(2020年10月5日)まで継続して勤務していること。
対象勤務期間付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2015年9月30日から
2017年9月30日まで
② 2015年9月30日から
2019年9月30日まで
付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2016年10月5日から
2018年10月5日まで
② 2016年10月5日から
2020年10月5日まで
権利行使期間2017年9月30日から
2025年9月16日まで
2018年10月5日から
2026年9月21日まで
付与日から2年後以降に、付与された権利の2分の1を行使することが可能となり、付与日から4年後以降に、付与された権利のすべてを行使することが可能となる。
また、新株予約権行使時においても当社の取締役、執行役または従業員であることを要する。ただし、当社と付与対象者の間で締結する契約に定める一定の要件を充足した場合に限り、当社の取締役、執行役または従業員たる地位を失った場合も引き続き、その権利を行使することができる。
同左

(注) 株式数に換算して記載しております。
2017年第1回
ストック・オプション
2018年第1回
ストック・オプション
付与対象者の区分及び数当社従業員 27名当社従業員 17名
ストック・オプション数(注)普通株式 27,800株普通株式 21,600株
付与日2017年10月12日2018年10月12日
権利確定条件割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2017年10月12日)以降、権利確定日(2019年10月12日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2017年10月12日)以降、権利確定日(2021年10月12日)まで継続して勤務していること。
割当された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 付与日(2018年10月12日)以降、権利確定日(2020年10月12日)まで継続して勤務していること。
② 付与日(2018年10月12日)以降、権利確定日(2022年10月12日)まで継続して勤務していること。
対象勤務期間付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2017年10月12日から
2019年10月12日まで
② 2017年10月12日から
2021年10月12日まで
付与された権利の2分の1毎に次のとおりとなっている。
① 2018年10月12日から
2020年10月12日まで
② 2018年10月12日から
2022年10月12日まで
権利行使期間2019年10月12日から
2027年9月21日まで
2020年10月12日から
2028年9月21日まで
付与日から2年後以降に、付与された権利の2分の1を行使することが可能となり、付与日から4年後以降に、付与された権利のすべてを行使することが可能となる。
また、新株予約権行使時においても当社の取締役、執行役または従業員であることを要する。ただし、当社と付与対象者の間で締結する契約に定める一定の要件を充足した場合に限り、当社の取締役、執行役または従業員たる地位を失った場合も引き続き、その権利を行使することができる。
同左

(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当期において存在したストック・オプションを対象として、ストック・オプションの数については、株式数に換算しております。
① ストック・オプションの数
2010年第1回
ストック・オプション
2011年第1回
ストック・オプション
2012年第1回
ストック・オプション
2013年第1回
ストック・オプション
権利確定前(株)
前期末----
付与----
失効----
権利確定----
未確定残----
権利確定後(株)
前期末27,30020,90038,70044,200
権利確定----
権利行使13,1006,00012,30014,700
失効14,2005007001,200
未行使残-14,40025,70028,300
2014年第1回
ストック・オプション
2014年第2回
ストック・オプション
2015年第1回
ストック・オプション
2016年第1回
ストック・オプション
権利確定前(株)
前期末---6,500
付与----
失効---200
権利確定---6,300
未確定残----
権利確定後(株)
前期末5,40090020,1004,300
権利確定---6,300
権利行使1,0005001,5002,500
失効----
未行使残4,40040018,6008,100


2017年第1回
ストック・オプション
2018年第1回
ストック・オプション
権利確定前(株)
前期末10,40021,600
付与--
失効700500
権利確定-11,000
未確定残9,70010,100
権利確定後(株)
前期末11,600-
権利確定-11,000
権利行使1,8003,300
失効--
未行使残9,8007,700


② 単価情報
2010年第1回
ストック・オプション
2011年第1回
ストック・オプション
権利行使価格(円)4,3382,698
行使時平均株価(円)12,65712,211
公正な評価単価(付与日)(円)534524

2012年第1回
ストック・オプション
2013年第1回
ストック・オプション
権利行使価格(円)4,0253,942
行使時平均株価(円)12,32512,083
公正な評価単価(付与日)(円)828648

2014年第1回
ストック・オプション
2014年第2回
ストック・オプション
権利行使価格(円)4,2805,335
行使時平均株価(円)12,31412,036
公正な評価単価(付与日)(円)876889

2015年第1回
ストック・オプション
2016年第1回
ストック・オプション
権利行使価格(円)5,2005,962
行使時平均株価(円)10,72711,389
公正な評価単価(付与日)(円)847972


2017年第1回
ストック・オプション
2018年第1回
ストック・オプション
権利行使価格(円)8,9409,185
行使時平均株価(円)12,61812,796
公正な評価単価(付与日)(円)1,6451,312

4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

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