有価証券報告書-第37期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
※ 減損損失
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、以下の資産グループについて業績の低迷などにより収益性が悪化しているため減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である教室を主としてグルーピングしております。尚、遊休資産等については、個別資産をグルーピングの単位としております。
回収可能価額の算定にあたっては、事業用資産は収益性が悪化しているため回収可能価額を保守的にゼロと見積り、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(減損損失の内訳)
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、以下の資産グループについて業績の低迷などにより収益性が悪化しているため減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (千円) |
| 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、 リース資産並びに長期前払費用 | 東京都世田谷区内教室他(2教室) | 8,336 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である教室を主としてグルーピングしております。尚、遊休資産等については、個別資産をグルーピングの単位としております。
回収可能価額の算定にあたっては、事業用資産は収益性が悪化しているため回収可能価額を保守的にゼロと見積り、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(減損損失の内訳)
| 建物 | 2,698千円 |
| 工具、器具及び備品 | 741千円 |
| リース資産 | 4,365千円 |
| 長期前払費用 | 530千円 |
| 計 | 8,336千円 |