半期報告書-第43期(2025/03/01-2026/02/28)
※3 減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
当中間連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて業績の低迷などにより収益性が悪化しているため減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である教室を主としてグルーピングしております。
回収可能価額の算定にあたっては、事業用資産は割引前将来キャッシュ・フローの見積りがマイナスのため回収可能価額をゼロと見積り、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(減損損失の内訳)
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
当中間連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて事業譲渡されることが決定しているため減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である教室を主としてグルーピングしております。
回収可能価額の算定にあたっては、回収可能価額をゼロと見積り、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(減損損失の内訳)
前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
当中間連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて業績の低迷などにより収益性が悪化しているため減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、リース資産並びに長期前払費用 | 東京都内教室他(3教室) | 25,304 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である教室を主としてグルーピングしております。
回収可能価額の算定にあたっては、事業用資産は割引前将来キャッシュ・フローの見積りがマイナスのため回収可能価額をゼロと見積り、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(減損損失の内訳)
| 建物 | 22,274千円 |
| 工具、器具及び備品 | 48千円 |
| リース資産 | 2,314千円 |
| 長期前払費用 | 665千円 |
| 計 | 25,304千円 |
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
当中間連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて事業譲渡されることが決定しているため減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品 | 愛知県内教室(1教室) | 330 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である教室を主としてグルーピングしております。
回収可能価額の算定にあたっては、回収可能価額をゼロと見積り、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(減損損失の内訳)
| 建物 | 0千円 |
| 工具、器具及び備品 | 330千円 |
| 計 | 330千円 |