訂正有価証券報告書-第20期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は164,009百万円(前連結会計年度末比7,411百万円の増加)となりました。これは、主に売上高の拡大に伴う受取手形及び売掛金の増加によるものであります。
負債は65,223百万円(前連結会計年度末比1,240百万円の増加)となりました。これは、主に売上高の拡大に伴う買掛金の増加によるものであります。
純資産は98,785百万円(前連結会計年度末比6,171百万円の増加)となりました。これは、主に有価証券評価差額金及び非支配株主持分の増加によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるインフィード広告・動画広告の順調な販売やゲーム事業における課金収入の拡大等により、371,362百万円(19.5%増加)となりました。営業利益は、中長期の柱に育てるため、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を強化したことにより、30,700百万円(16.6%減少)、経常利益は28,741百万円(18.7%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税金費用及び非支配株主に帰属する当期純利益等の計上により4,024百万円(70.4%減少)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末における総資産は164,009百万円(前連結会計年度末比7,411百万円の増加)となりました。これは、主に売上高の拡大に伴う受取手形及び売掛金の増加によるものであります。
負債は65,223百万円(前連結会計年度末比1,240百万円の増加)となりました。これは、主に売上高の拡大に伴う買掛金の増加によるものであります。
純資産は98,785百万円(前連結会計年度末比6,171百万円の増加)となりました。これは、主に有価証券評価差額金及び非支配株主持分の増加によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるインフィード広告・動画広告の順調な販売やゲーム事業における課金収入の拡大等により、371,362百万円(19.5%増加)となりました。営業利益は、中長期の柱に育てるため、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を強化したことにより、30,700百万円(16.6%減少)、経常利益は28,741百万円(18.7%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税金費用及び非支配株主に帰属する当期純利益等の計上により4,024百万円(70.4%減少)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。