四半期報告書-第49期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税後はいったん落ち込んだものの、ほぼ想定内の反動減と見る企業が多く、先行き緩やかな景気回復が見込まれますが、新興国の経済情勢は不安定で予断を許さない状況が続いております。
情報サービス産業においては、同業者間の受注競争の激化に加え、パートナー企業を含む開発要員獲得の面でも厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社は3ヵ年計画の2年目を迎え、引き続きパートナー企業との連携強化など売上拡大と利益率向上に取り組んでまいりました。
この取り組みにより、受注は堅調に推移し、売上高、営業利益ともにほぼ計画通りの水準で推移しました。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,269百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益80百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益83百万円(前年同期比5.5%増)、四半期純利益51百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
当第1四半期会計期間より、従来の「入力データ作成事業」から「BPOエントリー事業」へとセグメントの名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
① ソフトウェア開発事業
ソフトウェア開発事業は、受注獲得の面では堅調に推移し、売上高1,240百万円(前年同期比0.2%増)、売上総利益161百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
② BPOエントリー事業
BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、データ入力サービスだけに止まらず、小規模ながら事務代行等サービスまで範囲を広げており、売上高28百万円(前年同期比30.2%増)、売上総利益0百万円(前年同期は売上総損失0百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は3,468百万円(前事業年度末比177百万円減少)となりました。主な要因は現金及び預金が減少したことによります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産は976百万円(同15百万円減少)となりました。主な要因は繰延税金資産が減少したことによります。
その結果、当第1四半期会計期間末における資産合計は4,444百万円(同192百万円減少)となりました。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は528百万円(同184百万円減少)となりました。主な要因は未払法人税等及び賞与引当金が減少したことによります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債は1,553百万円(同49百万円減少)となりました。これは退職給付引当金が減少したことによります。
その結果、当第1四半期会計期間末における負債合計は2,082百万円(同234百万円減少)となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は2,362百万円(同41百万円増加)となりました。主な要因は四半期純利益51百万円、退職給付債務及び勤務費用の計算方法等の変更に伴う影響による利益剰余金の増加45百万円、配当金の支払55百万円による利益剰余金の減少であります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税後はいったん落ち込んだものの、ほぼ想定内の反動減と見る企業が多く、先行き緩やかな景気回復が見込まれますが、新興国の経済情勢は不安定で予断を許さない状況が続いております。
情報サービス産業においては、同業者間の受注競争の激化に加え、パートナー企業を含む開発要員獲得の面でも厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社は3ヵ年計画の2年目を迎え、引き続きパートナー企業との連携強化など売上拡大と利益率向上に取り組んでまいりました。
この取り組みにより、受注は堅調に推移し、売上高、営業利益ともにほぼ計画通りの水準で推移しました。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,269百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益80百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益83百万円(前年同期比5.5%増)、四半期純利益51百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
当第1四半期会計期間より、従来の「入力データ作成事業」から「BPOエントリー事業」へとセグメントの名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
① ソフトウェア開発事業
ソフトウェア開発事業は、受注獲得の面では堅調に推移し、売上高1,240百万円(前年同期比0.2%増)、売上総利益161百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
② BPOエントリー事業
BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、データ入力サービスだけに止まらず、小規模ながら事務代行等サービスまで範囲を広げており、売上高28百万円(前年同期比30.2%増)、売上総利益0百万円(前年同期は売上総損失0百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は3,468百万円(前事業年度末比177百万円減少)となりました。主な要因は現金及び預金が減少したことによります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産は976百万円(同15百万円減少)となりました。主な要因は繰延税金資産が減少したことによります。
その結果、当第1四半期会計期間末における資産合計は4,444百万円(同192百万円減少)となりました。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は528百万円(同184百万円減少)となりました。主な要因は未払法人税等及び賞与引当金が減少したことによります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債は1,553百万円(同49百万円減少)となりました。これは退職給付引当金が減少したことによります。
その結果、当第1四半期会計期間末における負債合計は2,082百万円(同234百万円減少)となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は2,362百万円(同41百万円増加)となりました。主な要因は四半期純利益51百万円、退職給付債務及び勤務費用の計算方法等の変更に伴う影響による利益剰余金の増加45百万円、配当金の支払55百万円による利益剰余金の減少であります。