四半期報告書-第51期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/12 9:17
【資料】
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【項目】
24項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境には一定の改善が見られたものの、円高・株安基調による企業心理の冷え込みもあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社が属する情報サービス産業におきましては、顧客の情報化投資がより一層慎重に推移し、また、同業者間の受注競争激化など厳しい状況が続いております。
このような状況の中、新たに中期経営計画“Growth Strategy Plan for Next50”をスタートさせ、技術者の育成およびパートナー企業の新規開拓・連携強化による技術者確保、提案型ビジネスの推進など、売上拡大と安定的な稼働に注力しております。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,515百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益86百万円(前年同期比19.6%減)、経常利益89百万円(前年同期比19.7%減)、四半期純利益53百万円(前年同期比18.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ソフトウェア開発事業
ソフトウェア開発事業は、売上高1,484百万円(前年同期比5.7%減)、売上総利益184百万円(前年同期比9.9%減)となりました。
② BPOエントリー事業
BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高30百万円(前年同期比16.6%増)、売上総利益0百万円(前年同期は売上総損失3百万円)となりました。
(2) 財政状態の状況
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は4,038百万円(前事業年度末比249百万円減少)となりました。主な要因は現金及び預金が減少したことによります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産は1,056百万円(同3百万円増加)となりました。主な要因は繰延税金資産が増加したことによります。
その結果、当第1四半期会計期間末における資産合計は5,095百万円(同246百万円減少)となりました。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は703百万円(同256百万円減少)となりました。主な要因は未払法人税等及び賞与引当金が減少したことによります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債は1,790百万円(同42百万円増加)となりました。これは退職給付引当金が増加したことによります。
その結果、当第1四半期会計期間末における負債合計は2,493百万円(同214百万円減少)となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は2,601百万円(同32百万円減少)となりました。主な要因は四半期純利益53百万円による利益剰余金の増加と配当金の支払79百万円による利益剰余金の減少であります。

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