四半期報告書-第50期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかながら回復傾向で推移しておりましたが、後半は中国経済の減速をきっかけとした経済不透明感を背景に製造業の景況感悪化、企業の投資マインドの慎重化など先行きに警戒感が広がっており、景気の足踏み状況の長期化が懸念されます。
情報サービス産業においては、売上高が前年同期に比べ僅かながら増加基調で推移しておりますが、依然として技術者不足の状況が続いております。
このような状況の中、当社はパートナー企業(外注先)との連携をさらに強化するとともに、提案型ビジネスの推進など、売上拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、特に金融システム関連の受注が堅調に推移したことから、売上高、営業利益ともに計画を上回る水準で推移し、売上高3,420百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益235百万円(前年同期比38.5%増)、経常利益240百万円(前年同期比35.7%増)、四半期純利益150百万円(前年同期比35.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ソフトウェア開発事業
ソフトウェア開発事業は、受注獲得の面で堅調に推移し、売上高3,372百万円(前年同期比29.6%増)、売上総利益440百万円(前年同期比26.5%増)となりました。
② BPOエントリー事業
BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高47百万円(前年同期比14.9%減)、売上総損失5百万円(前年同期は売上総利益0百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ423百万円減少し、1,571百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は39百万円(前年同四半期は103百万円の獲得)となりました。
収入の主な要因は税引前四半期純利益240百万円、退職給付引当金の増加71百万円であり、支出の主な要因は賞与引当金の減少93百万円、売上債権の増加83百万円、未払消費税等の減少85百万円、法人税等の支払86百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は328百万円(前年同四半期は5百万円の使用)となりました。
主な要因は定期預金の払戻による収入1,000百万円と定期預金の預入による支出1,300百万円及び投資有価証券の取得による支出25百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は55百万円(前年同四半期は55百万円の使用)となりました。これは配当金の支払によるものであります。
(3) 資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は4,105百万円(前事業年度末比62百万円減少)となりました。主な要因は売掛金が増加したものの、現金及び預金が減少したことによります。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末における固定資産は981百万円(同41百万円増加)となりました。主な要因は繰延税金資産及びその他に含めた投資有価証券が増加したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における資産合計は5,086百万円(同21百万円減少)となりました。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は820百万円(同183百万円減少)となりました。主な要因は賞与引当金及びその他に含めた未払消費税等が減少したことによります。
(固定負債)
当第2四半期会計期間末における固定負債は1,675百万円(同71百万円増加)となりました。これは退職給付引当金が増加したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は2,496百万円(同111百万円減少)となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は2,590百万円(同90百万円増加)となりました。主な要因は四半期純利益150百万円と配当金の支払55百万円による利益剰余金の増減であります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかながら回復傾向で推移しておりましたが、後半は中国経済の減速をきっかけとした経済不透明感を背景に製造業の景況感悪化、企業の投資マインドの慎重化など先行きに警戒感が広がっており、景気の足踏み状況の長期化が懸念されます。
情報サービス産業においては、売上高が前年同期に比べ僅かながら増加基調で推移しておりますが、依然として技術者不足の状況が続いております。
このような状況の中、当社はパートナー企業(外注先)との連携をさらに強化するとともに、提案型ビジネスの推進など、売上拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、特に金融システム関連の受注が堅調に推移したことから、売上高、営業利益ともに計画を上回る水準で推移し、売上高3,420百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益235百万円(前年同期比38.5%増)、経常利益240百万円(前年同期比35.7%増)、四半期純利益150百万円(前年同期比35.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ソフトウェア開発事業
ソフトウェア開発事業は、受注獲得の面で堅調に推移し、売上高3,372百万円(前年同期比29.6%増)、売上総利益440百万円(前年同期比26.5%増)となりました。
② BPOエントリー事業
BPOエントリー事業(業務代行サービス)は、売上高47百万円(前年同期比14.9%減)、売上総損失5百万円(前年同期は売上総利益0百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ423百万円減少し、1,571百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は39百万円(前年同四半期は103百万円の獲得)となりました。
収入の主な要因は税引前四半期純利益240百万円、退職給付引当金の増加71百万円であり、支出の主な要因は賞与引当金の減少93百万円、売上債権の増加83百万円、未払消費税等の減少85百万円、法人税等の支払86百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は328百万円(前年同四半期は5百万円の使用)となりました。
主な要因は定期預金の払戻による収入1,000百万円と定期預金の預入による支出1,300百万円及び投資有価証券の取得による支出25百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は55百万円(前年同四半期は55百万円の使用)となりました。これは配当金の支払によるものであります。
(3) 資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は4,105百万円(前事業年度末比62百万円減少)となりました。主な要因は売掛金が増加したものの、現金及び預金が減少したことによります。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末における固定資産は981百万円(同41百万円増加)となりました。主な要因は繰延税金資産及びその他に含めた投資有価証券が増加したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における資産合計は5,086百万円(同21百万円減少)となりました。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は820百万円(同183百万円減少)となりました。主な要因は賞与引当金及びその他に含めた未払消費税等が減少したことによります。
(固定負債)
当第2四半期会計期間末における固定負債は1,675百万円(同71百万円増加)となりました。これは退職給付引当金が増加したことによります。
その結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は2,496百万円(同111百万円減少)となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は2,590百万円(同90百万円増加)となりました。主な要因は四半期純利益150百万円と配当金の支払55百万円による利益剰余金の増減であります。