SBIグローバルアセットマネジメント(4765)ののれん - ファイナンシャル・サービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8億6291万
- 2014年3月31日 +8.98%
- 9億4040万
- 2015年3月31日 -5.3%
- 8億9059万
- 2016年3月31日 -5.93%
- 8億3778万
- 2017年3月31日 -62.4%
- 3億1497万
- 2018年3月31日 -7.21%
- 2億9227万
- 2019年3月31日 +12.52%
- 3億2887万
- 2020年3月31日 -7.8%
- 3億321万
- 2021年3月31日 -8.46%
- 2億7754万
- 2022年3月31日 -27.41%
- 2億147万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/16 17:00
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 - #2 主要な設備の状況
- (注) 主要な賃借設備は以下のとおりであります。2026/06/16 17:00
会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(千円) 当 社 本社(東京都港区六本木) (全社) 建物 6,929 ウエルスアドバイザー㈱ 本社(東京都港区六本木) ファイナンシャル・サービス事業 建物 32,445 SBIアセットマネジメント㈱ 本社(東京都港区六本木) アセットマネジメント事業 建物 39,001 - #3 事業の内容
- (ファイナンシャル・サービス事業)2026/06/16 17:00
金融、ウェブサイトなどの情報を収集し、蓄積した情報を比較・分析・評価・加工して顧客に提供、コンサルティングなどを行う事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 13,064千円2026/06/16 17:00
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額 1,550千円(SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社の取得において発生) - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、5年間から20年間の均等償却を行っております。2026/06/16 17:00 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- セグメント情報の作成にあたって、上記子会社は、それぞれの決算日現在の資産、負債その他の項目、各社の期首から期末決算日までの売上高、利益、その他の項目の数値を用いております。なお、連結決算日との間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。2026/06/16 17:00
「ファイナンシャル・サービス事業」の売上高、利益その他の項目の金額および資産、負債その他の項目の金額は、SBIグローバルアセットマネジメント株式会社とウエルスアドバイザー株式会社の売上高、利益、その他の項目および資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格を勘案して協議によって決定しております。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- (ファイナンシャル・サービス事業)2026/06/16 17:00
金融、ウェブサイトなどの情報を収集し、蓄積した情報を比較・分析・評価・加工して顧客に提供、コンサルティングなどを行う事業 - #8 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/16 17:00
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ファイナンシャル・サービス事業 37 (-) アセットマネジメント事業 311 (2)
2 当社および連結子会社はいずれも2026年3月末現在の状況につき、女性活躍推進法による情報の公開は行っておりません。 - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ① 2025年9月11日(みなし取得日 2025年9月1日)の株式の取得により新たにSBI岡三アセットマネジメント株式会社を連結したこと、また、2025年9月30日の株式及び出資持分の取得により新たにSBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社及びOCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに当該会社等の株式又は出資持分の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/16 17:00
※SBI岡三アセットマネジメント株式会社の取得は、その対価を当社株式の交付とするものであり、それ自体にキャッシュ・フローを伴わない取引であったことから、連結キャッシュ・フロー計算書上は「新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」として表示しております。SBI岡三アセットマネジメント株式会社 SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社 OCP1号投資事業有限責任組合 OCP2号投資事業有限責任組合 流動資産固定資産流動負債固定負債のれん非支配株主持分 17,593,270千円2,199,483△2,695,791△471,688-△8,146,384 203,079千円11,796△38,930△2791,550- 18,339千円445,283---- 16,501千円219,874---- 株式又は出資持分の取得価額支配獲得時までの保有出資持分取得価額株式交付による資本準備金増加額株式交付による資本剰余金増加額株式交付による自己株式減少額現金及び現金同等物 8,478,889-△8,478,843△27△18△14,193,380 177,217----△201,078 463,623△2,318---△6 236,376△1,181---△1
② 2026年12月1日に効力を生じたSBIレオスひふみ株式会社の吸収合併により、同社が有していた子会社株式を取得(承継)しており、新たに以下の会社等を連結しております。 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2026/06/16 17:00
事業部門を基礎として、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によりグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 東京都港区 ファイナンシャル・サービス事業用資産 ソフトウエア 23,584千円
当該資産が帰属するサービスの終了に係る意思決定を行ったことに伴い、将来の使用及び係る収益が見込まれなくなった資産について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上いたしました。減損損失の測定における回収可能価額は使用価値を零として算定しております。 - #11 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- (注)1.2021年4月1日に株式新聞事業、サーチナ事業を会社分割により子会社イー・アドバイザー株式会社へ承継したことによる減少であります。2026/06/16 17:00
(注)2.2023年3月30日にファイナンシャル・サービス事業を会社分割により子会社ウエルスアドバイザー株式会社へ承継したことによる減少であります。
(注)3.前々事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)及び前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)においては、発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増減がないため、記載を省略しております。 - #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 永久差異 2.22%2026/06/16 17:00
のれん償却費 1.32%
連結子会社の税率差異による差額 0.59% - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの経営環境は、我が国を中心とした金融市場、特に株式市場の変動や、金利、為替の状況、その他経済全般の動向に影響を受けるものと認識しております。また、投資家の資産運用ニーズの動向も大きな要素ですが、特に個人投資家に関しまして、我が国において政府が主導する「貯蓄から投資へ」政策、中でも新NISAの影響は近年における大きな経営環境の要素となっていると認識しております。この「貯蓄から投資へ」については、政府の新しい資本主義実現会議が2022年に決定した「資産所得倍増プラン」における「成長と資産所得の好循環」を実現させるとの目標や、これに連動して政府が進める「資産運用立国実現プラン」において資産運用業・アセットオーナーシップの改革を進めることで、家計の安定的な資産形成を実現し、我が国の経済の成長と国民の資産所得の増加に繋げるとの方針等が具体的な方策として示されております。2026/06/16 17:00
当社グループは「投資家の皆様の資産形成に役立つために、投資家にとって望ましい投資信託を提供する」アセットマネジメント事業を中心に、「中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報および投資教育を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つ」ファイナンシャル・サービス事業を擁しておりますが、この当社グループの事業内容は、「資産運用立国」を実現するために正しく不可欠な機能である考えており、その観点で当社グループの経営環境は良好なものであると考えております。加えて、この我が国政府による政策・方針にも沿った事業展開を積極的に推進することは、当社が属するSBIグループが共通して掲げる「公益は私益にも繋がる」との理念にも合致するものであり、その観点からも現在の経営環境は当社グループにとって好ましい状況にあるものと考えております。
その他、当社グループは、親会社であるSBIホールディングス株式会社とその傘下にある、株式会社SBI証券や株式会社SBI新生銀行をはじめとする金融関連のグループ企業各社とも緊密な関係を保つことで、相互のシナジー効果によって競争力の強化や、効率的な経営と事業展開を追求していくことが可能な環境下にあることも強みであると考えております。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026年3月31日現在、連結会社等が保有する有価証券について、回収可能性に疑義のある事象は認識しておらず、適切に評価しております。2026/06/16 17:00
c のれんの評価
当社グループのこれまでの買収等の企業結合の結果、2026年3月31日現在の連結貸借対照表に「のれん」が1,504,551千円計上されています。 - #15 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2026/06/16 17:00
アセットマネジメント事業 ファイナンシャル・サービス事業 外部顧客に対する売上高 26,332,716 1,526,929 - #16 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/16 17:00
当連結会計年度中に実施いたしました当社グループの設備投資の総額は514百万円であります。主な内訳は、アセットマネジメント事業に係る投信システムの統合、ファイナンシャル・サービス事業に関わるソフトウエアを中心とした提供サービスの品質向上、情報データベースの拡充のためのシステム投資、OSバージョン移行に伴う業務用PCの取得であります。すべて、自己資金により設備投資しております。 - #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 在外子会社の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2026/06/16 17:00
(6) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、5年間から20年間の均等償却を行っております。 - #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/16 17:00
のれんの減損損失
(1)連結財務諸表に計上した金額