四半期報告書-第22期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績
2011年11月に提供を開始したクラウドサービス「cybozu.com」は、ご利用いただいている契約社数が25,000社、契約ユーザーライセンス数が100万人を超え、引き続き堅調に推移しております。このような中、2018年9月には当社が提供するクラウド型プラットフォーム「kintone(キントーン)」の利用企業社数が10,000社を突破しました。今後もkintoneは、日々の業務効率化を支えるプラットフォームとしてお客様を支えてまいります。
このような状況下において、当第3四半期連結累計期間の連結業績については、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は8,292百万円(前年同期比20.0%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は5,384百万円(前年同期比32.0%増)となっております。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加による人件費等の増加や業務委託費の増加があったものの、営業利益は1,551百万円(前年同期比37.1%増)、経常利益は1,607百万円(前年同期比43.4%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については985百万円(前年同期比60.7%増)となりました。
(2) 財政状態
資産の部については、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の増加や借入により現金及び預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ777百万円増加し、7,334百万円となりました。
負債の部については、前期に計上した賞与や広告宣伝費の支払いを行ったこと等により未払金や未払費用が減少したものの、借入を行ったことにより短期借入金が増加したことや売上増加に伴い前受金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ236百万円増加し、3,590百万円となりました。
純資産の部については、当第3四半期連結累計期間に985百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、412百万円の剰余金配当を実施したこと等により、前連結会計年度末に比べ540百万円増加し、3,743百万円となり、自己資本比率は51.0%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は302百万円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
2011年11月に提供を開始したクラウドサービス「cybozu.com」は、ご利用いただいている契約社数が25,000社、契約ユーザーライセンス数が100万人を超え、引き続き堅調に推移しております。このような中、2018年9月には当社が提供するクラウド型プラットフォーム「kintone(キントーン)」の利用企業社数が10,000社を突破しました。今後もkintoneは、日々の業務効率化を支えるプラットフォームとしてお客様を支えてまいります。
このような状況下において、当第3四半期連結累計期間の連結業績については、自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が積み上がり、売上高は8,292百万円(前年同期比20.0%増)となりました。このうちクラウド関連事業の売上高は5,384百万円(前年同期比32.0%増)となっております。利益項目については、前年同期に比べ従業員数増加による人件費等の増加や業務委託費の増加があったものの、営業利益は1,551百万円(前年同期比37.1%増)、経常利益は1,607百万円(前年同期比43.4%増)となりました。また、法人税等計上後の親会社株主に帰属する四半期純利益については985百万円(前年同期比60.7%増)となりました。
(2) 財政状態
資産の部については、「cybozu.com」サービス用サーバー増設等による固定資産の増加や借入により現金及び預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ777百万円増加し、7,334百万円となりました。
負債の部については、前期に計上した賞与や広告宣伝費の支払いを行ったこと等により未払金や未払費用が減少したものの、借入を行ったことにより短期借入金が増加したことや売上増加に伴い前受金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ236百万円増加し、3,590百万円となりました。
純資産の部については、当第3四半期連結累計期間に985百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、412百万円の剰余金配当を実施したこと等により、前連結会計年度末に比べ540百万円増加し、3,743百万円となり、自己資本比率は51.0%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は302百万円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。