四半期報告書-第19期第3四半期(平成30年2月1日-平成30年4月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な政治・経済環境の変動による影響等により、経済全般に対する中長期的影響について引き続き先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスの売上が堅調に推移し、前年同期実績に比べ売上が拡大したものの、グループ子会社の新規事業等に伴うコストが増加し、前年同期実績に比べセグメント利益が減少しました。また、コンシューマー事業においては、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」が平成30年3月に累計2,700万ダウンロードを達成し、広告収入は堅調に推移しているものの、コンシューマー向けコンテンツの入れ替え等の影響により、前年同期実績に比べ売上及びセグメント利益が減少しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,081,709千円(前年同期比3.1%減)、営業損失は、142,887千円(前年同期は、23,675千円の営業利益)、経常損失は、100,294千円(前年同期は、30,063千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、68,463千円(前年同期は、638千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
第1四半期連結会計期間より、研究開発部門を新設しました。これに伴い、セグメント情報については新たにその他の区分を新設し、研究開発部門の活動はその他に含めております。
(法人事業)
法人事業においては、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスの売上が堅調に推移し、前年同期実績に比べ売上が拡大したものの、グループ子会社の新規事業等に伴うコストが増加し、前年同期実績に比べセグメント利益が減少しました。その結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、843,029千円(前年同期比2.5%増)、セグメント損失は、14,573千円(前年同期は、84,087千円のセグメント利益)となりました。
(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」が平成30年3月に累計2,700万ダウンロードを達成し、広告収入は堅調に推移しているものの、コンシューマー向けコンテンツの入れ替え等の影響により、前年同期実績に比べ売上及びセグメント利益が減少しました。その結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、238,609千円(前年同期比18.9%減)、セグメント利益は、41,049千円(前年同期比48.4%減)となりました。
(その他)
その他においては、第1四半期連結会計期間に新設した研究開発部門にて、動画配信、画像解析及び人工知能等の分野の研究開発を中心とした事業活動を実施しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、70千円、セグメント損失は、26,157千円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、2,263,753千円(前連結会計年度末から206,013千円の減少)となりました。
このうち、流動資産は、1,350,924千円(前連結会計年度末から122,580千円の減少)となりました。これは、主として売掛金が89,784千円減少したこと並びに現金及び預金が80,903千円減少した一方で、仕掛品が19,743千円増加したことによるものです。
固定資産は、912,829千円(前連結会計年度末から83,433千円の減少)となりました。これは、主として投資有価証券が86,373千円減少したことによるものです。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末における負債は、663,065千円(前連結会計年度末から26,573千円の減少)となりました。
このうち、流動負債は、424,605千円(前連結会計年度末から45,494千円の減少)となりました。これは、主として短期借入金が80,000千円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が26,590千円増加したこと及び流動負債のその他に含まれる前受金が13,198千円増加したことによるものです。
固定負債は、238,459千円(前連結会計年度末から18,920千円の増加)となりました。これは、主として長期借入金が18,925千円増加したことによるものです。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,600,688千円(前連結会計年度末から179,439千円の減少)となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が76,642千円減少したこと、非支配株主持分が36,477千円減少したこと及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことにより利益剰余金が68,463千円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
第1四半期連結会計期間より、研究開発部門を新設しております。主として今後市場の拡大が見込まれる動画配信、画像解析及び人工知能等の分野を中心に研究開発を進め、将来の収益化のためのノウハウを蓄積しております。
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は26,227千円となっております。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な政治・経済環境の変動による影響等により、経済全般に対する中長期的影響について引き続き先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、法人事業において、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスの売上が堅調に推移し、前年同期実績に比べ売上が拡大したものの、グループ子会社の新規事業等に伴うコストが増加し、前年同期実績に比べセグメント利益が減少しました。また、コンシューマー事業においては、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」が平成30年3月に累計2,700万ダウンロードを達成し、広告収入は堅調に推移しているものの、コンシューマー向けコンテンツの入れ替え等の影響により、前年同期実績に比べ売上及びセグメント利益が減少しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,081,709千円(前年同期比3.1%減)、営業損失は、142,887千円(前年同期は、23,675千円の営業利益)、経常損失は、100,294千円(前年同期は、30,063千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、68,463千円(前年同期は、638千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。
第1四半期連結会計期間より、研究開発部門を新設しました。これに伴い、セグメント情報については新たにその他の区分を新設し、研究開発部門の活動はその他に含めております。
(法人事業)
法人事業においては、主に既存クライアントに対するシステムコンサルティングサービスの売上が堅調に推移し、前年同期実績に比べ売上が拡大したものの、グループ子会社の新規事業等に伴うコストが増加し、前年同期実績に比べセグメント利益が減少しました。その結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、843,029千円(前年同期比2.5%増)、セグメント損失は、14,573千円(前年同期は、84,087千円のセグメント利益)となりました。
(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、スマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」が平成30年3月に累計2,700万ダウンロードを達成し、広告収入は堅調に推移しているものの、コンシューマー向けコンテンツの入れ替え等の影響により、前年同期実績に比べ売上及びセグメント利益が減少しました。その結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、238,609千円(前年同期比18.9%減)、セグメント利益は、41,049千円(前年同期比48.4%減)となりました。
(その他)
その他においては、第1四半期連結会計期間に新設した研究開発部門にて、動画配信、画像解析及び人工知能等の分野の研究開発を中心とした事業活動を実施しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、70千円、セグメント損失は、26,157千円となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、2,263,753千円(前連結会計年度末から206,013千円の減少)となりました。
このうち、流動資産は、1,350,924千円(前連結会計年度末から122,580千円の減少)となりました。これは、主として売掛金が89,784千円減少したこと並びに現金及び預金が80,903千円減少した一方で、仕掛品が19,743千円増加したことによるものです。
固定資産は、912,829千円(前連結会計年度末から83,433千円の減少)となりました。これは、主として投資有価証券が86,373千円減少したことによるものです。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末における負債は、663,065千円(前連結会計年度末から26,573千円の減少)となりました。
このうち、流動負債は、424,605千円(前連結会計年度末から45,494千円の減少)となりました。これは、主として短期借入金が80,000千円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が26,590千円増加したこと及び流動負債のその他に含まれる前受金が13,198千円増加したことによるものです。
固定負債は、238,459千円(前連結会計年度末から18,920千円の増加)となりました。これは、主として長期借入金が18,925千円増加したことによるものです。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,600,688千円(前連結会計年度末から179,439千円の減少)となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が76,642千円減少したこと、非支配株主持分が36,477千円減少したこと及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことにより利益剰余金が68,463千円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
第1四半期連結会計期間より、研究開発部門を新設しております。主として今後市場の拡大が見込まれる動画配信、画像解析及び人工知能等の分野を中心に研究開発を進め、将来の収益化のためのノウハウを蓄積しております。
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は26,227千円となっております。