有価証券報告書-第34期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)

【提出】
2018/04/19 17:06
【資料】
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【項目】
116項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度、退職一時金制度及び前払退職金制度を採用しております。確定給付企業年金制度については、複数事業主制度による「日本ITソフトウェア企業年金基金」に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理を行っております。なお、当社が加入していた「関東ITソフトウェア厚生年金基金」は、平成28年7月に厚生労働省より認可を受け、「日本ITソフトウェア企業年金基金」へ移行しております。当基金の解散による追加負担額の発生はございません。
また、国内連結子会社は退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社は確定拠出型の年金制度を設けております。
なお、当社の退職一時金制度及び前払退職金制度、国内連結子会社の退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたり簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 平成28年2月1日
至 平成29年1月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年2月1日
至 平成30年1月31日)
退職給付に係る負債の期首残高93,570109,018
退職給付費用33,03543,782
退職給付の支払額△26,025△25,165
新規連結に伴う増加額8,437
退職給付に係る負債の期末残高109,018127,635

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
前連結会計年度
(平成29年1月31日)
当連結会計年度
(平成30年1月31日)
非積立型制度の退職給付債務109,018127,635
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額109,018127,635
退職給付に係る負債109,018127,635
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額109,018127,635

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度 33,035千円当連結会計年度 43,782千円

3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度27,019千円、当連結会計年度24,681千円でありました。
4.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度又は企業年金制度への要拠出額は、前連結会計年度28,739千円、当連結会計年度15,534千円であります。なお、当社が加入していた「関東ITソフトウェア厚生年金基金」は、平成28年7月1日付で代行返上を行い、確定給付企業年金基金である「日本ITソフトウェア企業年金基金」へ移行しております。上記代行返上による損益影響はありません。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
① 関東ITソフトウェア厚生年金基金
(千円)
前連結会計年度
平成28年3月31日現在
当連結会計年度
平成29年3月31日現在
年金資産の額297,648,651
年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額
との合計額
262,551,466
差引額35,097,185

② 日本ITソフトウェア企業年金基金
(千円)
前連結会計年度
平成28年3月31日現在
当連結会計年度
平成29年3月31日現在
年金資産の額27,094,499
年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額
との合計額
26,532,400
差引額562,099

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社の割合
① 関東ITソフトウェア厚生年金基金
前連結会計年度 0.5%(平成28年3月31日現在)
② 日本ITソフトウェア企業年金基金
当連結会計年度 0.8%(平成29年3月31日現在)
(3) 補足説明
① 関東ITソフトウェア厚生年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、別途積立金(前連結会計年度31,153,924千円)及び当年度剰余金(前連結会計年度3,943,260千円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しておりません。
② 日本ITソフトウェア企業年金基金
上記(1)の差引額の主な要因は、当年度剰余金(当連結会計年度562,099千円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しておりません。

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