有価証券報告書-第28期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

【提出】
2022/04/27 16:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
127項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年1月31日)
当連結会計年度
(2022年1月31日)
繰延税金資産
未払事業税1,809千円5,397千円
固定資産減損損失4,7505,199
貸倒引当金繰入限度超過額82,35684,257
投資有価証券評価損10,08010,080
資産除去債務2,2022,254
税務上の繰越欠損金 (注)212,815-
その他4,4715,040
繰延税金資産小計118,485112,229
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△12,815-
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△58,107△60,668
評価性引当額小計 (注)1△70,922△60,668
繰延税金資産合計47,56251,561
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△134△95
繰延税金負債合計△134△95
繰延税金資産の純額47,42851,465

(注)1 評価性引当額が10,253千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社プットメニュー株式会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を12,815千円取り崩したこと及び、連結子会社株式会社JPパワーにおいて貸倒引当金繰入限度超過額に係る評価性引当額を2,561千円追加的に認識したこと等によるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年1月31日)
1年以内1年越
2年以内
2年越
3年以内
3年越
4年以内
4年越
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----12,81512,815
評価性引当額-----△12,815△12,815
繰延税金資産-------

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2022年1月31日)
該当事項はありません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年1月31日)
当連結会計年度
(2022年1月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.06%0.01%
住民税均等割等0.75%0.26%
評価性引当金の増減8.25%△2.67%
その他△1.38%△0.17%
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.30%28.05%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。