- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
家庭向けに省エネルギーや節電を提案する企業に対して、主としてシステム開発の受託業務及びアプリケーションサービスを提供しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2020/03/26 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額1,758,618千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。2020/03/26 15:04
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/03/26 15:04 - #4 事業等のリスク
(5)外国為替相場の変動に関するリスク
当社グループにおいては、外貨建(人民元及び香港ドル)取引による収入及び支出が発生しており、またそれに伴う外貨建て資産及び負債を有しております。外国為替相場の変動による影響を極力低減するため、必要な範囲で為替予約取引を利用したリスクヘッジを実施しておりますが、外国為替相場が急激に変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)人材の確保に関するリスク
2020/03/26 15:04- #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
有形固定資産については以下のとおりであります。
2007年4月1日以降に取得したもの
定率法
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用)
社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法2020/03/26 15:04 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2020/03/26 15:04- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/03/26 15:04 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2020/03/26 15:04- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2020/03/26 15:04- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年12月31日) | 当事業年度(2019年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 前受収益 | 8,111千円 | 7,567千円 |
| 繰延税金負債合計 | △16,147 | △8,272 |
| 繰延税金資産の純額 | 36,243 | 34,643 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2020/03/26 15:04- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 前受収益 | 8,111千円 | 7,567千円 |
| 繰延税金負債合計 | △16,147 | △8,272 |
| 繰延税金資産の純額 | 40,884 | 36,429 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/03/26 15:04- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
継続収入である電力需給・顧客管理システム(ENESAP)利用サービスの提供による売上が着実に増加し、それに伴うスポット型のシステム受託開発売上も連動して増加した結果、売上高は441百万円(前期比34.9%増)となりました。また、継続及びスポット収入のいずれも増加したことにより損益が改善し、営業損失は8百万円(前期は営業損失66百万円)となりました。
② 資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
2020/03/26 15:04- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」35,561千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」36,243千円に含めて表示しております。
2020/03/26 15:04- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」40,201千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」40,884千円に含めて表示しております。
2020/03/26 15:04- #15 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式及び関連会社株式
総平均法による原価法
② 関係会社出資金
総平均法による原価法
③ その他有価証券
時価のないもの
総平均法による原価法
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法
(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2020/03/26 15:04 - #16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
2020/03/26 15:04- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、建物等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。
2020/03/26 15:04- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① デリバティブ
2020/03/26 15:04- #19 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社グループは、株主への利益還元を経営上の重要政策のひとつとして位置付けております。現在および今後の事業収益を基に、将来の事業展開や経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金の確保などを総合的に勘案し、純資産配当率(DOE)8%を目安とした利益還元を安定的に実施すべきものと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2020/03/26 15:04- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2020/03/26 15:04- #21 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2020/03/26 15:04- #22 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
海外子会社の有形固定資産については定額法で、その他の有形固定資産については以下のとおりであります。
2007年4月1日以降に取得したもの 定率法
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
② 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用)
社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法2020/03/26 15:04 - #23 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- リバティブ
時価法
② たな卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2020/03/26 15:04 - #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2018年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 557,198 | 557,198 | ― |
| 資産計 | 2,310,239 | 2,310,239 | ― |
| (1) 買掛金 | 6,910 | 6,910 | ― |
(*1) 受取手形及び売掛金は、個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
2020/03/26 15:04- #25 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はTEPCOホームテック株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 838,672 | 1,274,848 |
| 固定資産合計 | 29,254 | 378,494 |
| 繰延資産合計 | 1,460 | - |
|
|
| 純資産合計 | 606,348 | 647,052 |
|
2020/03/26 15:04- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | 当連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 336円64銭 | 355円55銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 32円47銭 | 48円04銭 |
(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2020/03/26 15:04