有価証券報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/24 12:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
146項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント合計
再エネ
サービス
メンテナンス
サービス
設計
サービス
再エネ設備工事1,379,9861,379,9861,379,986
メンテナンス1,734,9601,734,9601,734,960
システム開発48,326153,191201,517201,517
システム利用料227,040227,040227,040
設備設計1,566,8811,566,8811,566,881
建築設計330,326330,326330,326
エネルギー設計166,304166,304166,304
顧客との契約から生じる収益1,379,9862,010,3262,216,7035,607,0165,607,016
その他の収益
外部顧客への売上高1,379,9862,010,3262,216,7035,607,0165,607,016

収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント合計
再エネ
サービス
メンテナンス
サービス
設計
サービス
一時点で移転される
財及びサービス
1,379,9861,859,6752,194,2635,433,9265,433,926
一定期間にわたり移転される
財及びサービス
150,65022,440173,090173,090
顧客との契約から生じる収益1,379,9862,010,3262,216,7035,607,0165,607,016
その他の収益
外部顧客への売上高1,379,9862,010,3262,216,7035,607,0165,607,016

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント合計
再エネ
サービス
メンテナンス
サービス
設計
サービス
再エネ設備工事2,103,9242,103,9242,103,924
メンテナンス1,678,1341,678,1341,678,134
システム開発29,531124,981154,512154,512
システム利用料226,136226,136226,136
設備設計1,421,7021,421,7021,421,702
建築設計321,547321,547321,547
エネルギー設計346,113346,113346,113
顧客との契約から生じる収益2,103,9241,933,8012,214,3446,252,0706,252,070
その他の収益
外部顧客への売上高2,103,9241,933,8012,214,3446,252,0706,252,070

収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント合計
再エネ
サービス
メンテナンス
サービス
設計
サービス
一時点で移転される
財及びサービス
2,103,9241,780,5872,190,1826,074,6946,074,694
一定期間にわたり移転される
財及びサービス
153,21424,162177,376177,376
顧客との契約から生じる収益2,103,9241,933,8012,214,3446,252,0706,252,070
その他の収益
外部顧客への売上高2,103,9241,933,8012,214,3446,252,0706,252,070

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主に再エネサービスの再エネ設備工事について顧客から受け取った前受金及びメンテナンスサービスのシステム利用料について顧客から受け取った前受金に関するものであり、いずれも履行義務の充足による収益の計上に伴い取り崩されます。個々の契約により支払い条件は異なるため、通常の支払い期限はありません。
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
受取手形及び売掛金658,494650,439
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
受取手形及び売掛金650,439716,530
契約負債(期首残高)58,00626,347
契約負債(期末残高)26,34731,535

(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。