四半期報告書-第24期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2023年10月13日開催の取締役会において、2023年11月24日開催予定の臨時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議しました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、2022年12月期末時点において116,944千円の繰越利益剰余金の欠損を計上するに至っております。
つきましては、繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化及び税負担の軽減並びに配当可能利益の創出を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少したうえで、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
資本金の額302,635千円のうち、292,635千円を減少し、10,000千円といたします。
(2) 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損を填補するものであります。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 116,944千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 116,944千円
4.日程
(1) 取締役会決議日 2023年10月13日
(2) 債権者異議申述最終期日 2023年11月16日(予定)
(3) 株主総会決議日 2023年11月24日(予定)
(4) 効力発生日 2023年11月27日(予定)
5.その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における勘定科目の振替であり、純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はございません。なお、本件は、2023年11月24日開催予定の臨時株主総会において承認可決されることを条件としております。
(連結子会社間の合併)
当社は、2023年11月13日開催の取締役会において、2024年1月1日を効力発生日として、当社連結子会社である株式会社ポップティーンを存続会社、当社連結子会社であるフォーサイドメディア株式会社を消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」といいます。)を行うことを決議いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合企業の名称 : 株式会社ポップティーン(当社100%子会社)
事業の内容 : 出版事業、電子書籍配信事業
被結合企業の名称 : フォーサイドメディア株式会社(当社100%子会社)
事業の内容 : 出版事業
(2)企業結合日
2024年1月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
株式会社ポップティーンを存続会社、フォーサイドメディア株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社ポップティーン
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、当社グループの事業再編の一環として、連結子会社間の組織運営の強化及び業務の効率化によるコスト削減並びに収益の向上を図ることを目的としております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2023年10月13日開催の取締役会において、2023年11月24日開催予定の臨時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議しました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、2022年12月期末時点において116,944千円の繰越利益剰余金の欠損を計上するに至っております。
つきましては、繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化及び税負担の軽減並びに配当可能利益の創出を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少したうえで、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
資本金の額302,635千円のうち、292,635千円を減少し、10,000千円といたします。
(2) 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損を填補するものであります。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 116,944千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 116,944千円
4.日程
(1) 取締役会決議日 2023年10月13日
(2) 債権者異議申述最終期日 2023年11月16日(予定)
(3) 株主総会決議日 2023年11月24日(予定)
(4) 効力発生日 2023年11月27日(予定)
5.その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における勘定科目の振替であり、純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はございません。なお、本件は、2023年11月24日開催予定の臨時株主総会において承認可決されることを条件としております。
(連結子会社間の合併)
当社は、2023年11月13日開催の取締役会において、2024年1月1日を効力発生日として、当社連結子会社である株式会社ポップティーンを存続会社、当社連結子会社であるフォーサイドメディア株式会社を消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」といいます。)を行うことを決議いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合企業の名称 : 株式会社ポップティーン(当社100%子会社)
事業の内容 : 出版事業、電子書籍配信事業
被結合企業の名称 : フォーサイドメディア株式会社(当社100%子会社)
事業の内容 : 出版事業
(2)企業結合日
2024年1月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
株式会社ポップティーンを存続会社、フォーサイドメディア株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社ポップティーン
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、当社グループの事業再編の一環として、連結子会社間の組織運営の強化及び業務の効率化によるコスト削減並びに収益の向上を図ることを目的としております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。