有価証券報告書-第18期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.株式分割(1:100)によるものであります。
2.第三者割当増資(払込期日:平成26年11月7日)による増加であります。
割当先 株式会社セントラルプロモーション北海道
発行価格 1株につき380円
資本組入額 1株につき190円
3.第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使による増加であります。
4. 新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加であります。
5. 平成28年10月11日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項 3 新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」について変更が生じております。なお変更箇所については、____で示しております。
①変更の理由
当社は、平成28年10月11日付「第三者割当による第6回新株予約権の発行及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債による調達資金の使途については、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金、運転資金に充当する予定でおりました。
しかしながら、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開に関する精査・検討および平成28年12月2日付で開示している通り、当社の代表取締役変更に伴い、新たな代表で事業を推し進める上での経営計画練り直しなど社内体制の再構築に時間を要しており、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開の進捗が遅れている状況であり、新株予約権及び新株予約権付社債の発行により得た資金を当該事業展開に充当出来ていない状態です。当該事業の展開状況に従って、得た資金を使用していく予定ですが、現時点では、当社の銀行預金での保管として留まっております。加えて、今期における当社の業績が低調に推移していることから、資金効率を考慮して、金融機関からの借入金返済の一部に充当し、返済をすることで有利子負債の圧縮と支払利息の負担軽減を図ることと決断いたしました。
以上より、総合美容事業のグローバル展開資金の支出予定時期を平成29年1月~平成30年2月に変更し、総合美容事業のグローバル展開資金として予定していた金額(アイラッシュサロン出店費用152,000千円)のうち、100,000千円を金融機関への借入金返済に充当することといたしました。
なお、今回の資金使途変更によって借入金の返済に充てることに伴い不足するアイラッシュサロン出店費用100,000 千円については、当該事業展開の進捗状況により、必要に応じて改めて調達する予定でございます。
②変更の内容
変更前
変更後
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成25年3月1日 (注1) | 2,853,675 | 2,882,500 | - | 983,800 | - | - |
| 平成26年11月7日 (注2) | 461,000 | 3,343,500 | 87,590 | 1,071,390 | 87,590 | 87,590 |
| 平成28年10月28日 (注3)(注5) | 1,423,487 | 4,766,987 | 200,000 | 1,271,390 | 200,000 | 287,590 |
| 平成28年11月1日~ 11月30日(注4) | 10,000 | 4,776,987 | 2,905 | 1,274,295 | 2,905 | 290,495 |
(注)1.株式分割(1:100)によるものであります。
2.第三者割当増資(払込期日:平成26年11月7日)による増加であります。
割当先 株式会社セントラルプロモーション北海道
発行価格 1株につき380円
資本組入額 1株につき190円
3.第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使による増加であります。
4. 新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加であります。
5. 平成28年10月11日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項 3 新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」について変更が生じております。なお変更箇所については、____で示しております。
①変更の理由
当社は、平成28年10月11日付「第三者割当による第6回新株予約権の発行及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債による調達資金の使途については、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金、運転資金に充当する予定でおりました。
しかしながら、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開に関する精査・検討および平成28年12月2日付で開示している通り、当社の代表取締役変更に伴い、新たな代表で事業を推し進める上での経営計画練り直しなど社内体制の再構築に時間を要しており、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開の進捗が遅れている状況であり、新株予約権及び新株予約権付社債の発行により得た資金を当該事業展開に充当出来ていない状態です。当該事業の展開状況に従って、得た資金を使用していく予定ですが、現時点では、当社の銀行預金での保管として留まっております。加えて、今期における当社の業績が低調に推移していることから、資金効率を考慮して、金融機関からの借入金返済の一部に充当し、返済をすることで有利子負債の圧縮と支払利息の負担軽減を図ることと決断いたしました。
以上より、総合美容事業のグローバル展開資金の支出予定時期を平成29年1月~平成30年2月に変更し、総合美容事業のグローバル展開資金として予定していた金額(アイラッシュサロン出店費用152,000千円)のうち、100,000千円を金融機関への借入金返済に充当することといたしました。
なお、今回の資金使途変更によって借入金の返済に充てることに伴い不足するアイラッシュサロン出店費用100,000 千円については、当該事業展開の進捗状況により、必要に応じて改めて調達する予定でございます。
②変更の内容
変更前
| 具体的な使途 | 金 額(千円) | 支出予定時期 | |
| ① | アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金 | 370,000 | 平成28年11月~平成29年4月 |
| ② | 運転資金 | 18,000 | 平成28年11月~平成29年2月 |
変更後
| 具体的な使途 | 金 額(千円) | 支出予定時期 | |
| ① | アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金 | 270,000 | 平成29年1月~平成30年2月 |
| ② | 運転資金 | 18,000 | 平成28年11月~平成29年2月 |
| ③ | 金融機関への借入金返済 | 100,000 | 平成28年12月~平成29年1月 |