四半期報告書-第22期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2019年9月17日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項
4 新規発行による手取金の使途 (2) 手取金の使途」について変更が生じております。
なお、変更箇所について で示しております。
1.資金使途変更の理由
2019年9月17日付「第三者割当による第9回新株予約権の発行及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」にて開示したとおり、当社は第9回新株予約権5億円(第9回新株予約権がすべて権利行使された際の金額です。)及び第2回新株予約権付社債8億円を発行いたしました。また、2020年6月15日付「第9回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の資金支出時期の変更に関するお知らせ」にて開示したとおり、資金使途それぞれの支出時期の変更を行ない、その後、2020年8月7日付「資本提携及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の資金使途の変更に関するお知らせ」にて開示したとおり、第2回新株予約権付社債による調達資金8億円のうち1億円を、フィンテック事業の一環として、当社の子会社である旧BIT ONE HONG KONG LIMITED(現在の商号は、Asia TeleTech Investment Limited、以下「Asia TeleTech」という。)への貸付を通じて、Hega Incorporation Limited(以下「Hega社」という。)のイベント、SNSを活用したタイアップ企画等も含めて、Asia TeleTechの運営していた仮想通貨交換所“Bitone Trade HK”の新規ユーザー獲得、出来高の増加に向けたマーケティング等に対する資金として充当する予定であったところ、当該資金の1億円をSenseTime Group Ltd.の100%親会社であるSENSETIME GROUP INC.への出資として充当することとし、資金使途を変更いたしました。
この度、当社取締役会で決議された、資金使途の変更は、第9回新株予約権調達額5億円のうちの5億円(ⅰ)及び第2回新株予約権付社債調達額8億円のうちの4億円(ⅱ)の合計9億円です。この9億円は、当初、全てブロックチェーンマーケティング事業への出資として充当予定でした。出資先は、ブロックチェーンならびに仮想通貨関連企業と投資家を対象としたPRイベント事業、メディア事業ならびにオンライン広告事業を事業主体とするHega社であり、Hega社とは、2019年9月17日付で基本合意契約を締結し、デューデリジェンスや、資本業務提携の内容を検討するといった過程を経て、株式取得(株式譲渡及び第三者割当増資による引受)を行う予定(以下「当初資金使途」という。)でした。しかしながら、デューデリジェンスの結果も含め、資本業務提携の内容の検討の過程の中で、Hega社と合意に至ることができず、そのため、Hega社に出資する可能性が、なくなったため、(ⅰ)の5億円については、現状、使途を明確にすることができないことから、一旦、仮に運転資金として全額充当することといたしました。尚、仮の充当であるため、資金使途が決まり次第、速やかに開示いたします。
また、 (ⅱ)については、本日付「新たな事業の開始に関するお知らせ」にて開示したように、当社は、香港においてAI技術を用いた非鉄金属の商取引を行う新事業を開始することを決定したため、Asia TeleTechへの貸付を通じて、1.6億円を当該新規事業への出資及び貸付として充当すると共に、事業の立上げが遅延しているため、2.4億円を運転資金として充当することといたしました。
2.資金使途変更の内容
A.第9回新株予約権
(当初予定)
(変更後)
(注)本日現在、第9回新株予約権の行使はありません。行使があった場合の調達資金は、実際に支出するまでは銀行口座にて管理いたします。
B 第2回新株予約付社債
(当初予定)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数(株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2020年9月1日~ 2020年11月30日 | - | 10,812,361 | - | 2,409,711 | - | 1,425,911 |
(注)2019年9月17日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項
4 新規発行による手取金の使途 (2) 手取金の使途」について変更が生じております。
なお、変更箇所について で示しております。
1.資金使途変更の理由
2019年9月17日付「第三者割当による第9回新株予約権の発行及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」にて開示したとおり、当社は第9回新株予約権5億円(第9回新株予約権がすべて権利行使された際の金額です。)及び第2回新株予約権付社債8億円を発行いたしました。また、2020年6月15日付「第9回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の資金支出時期の変更に関するお知らせ」にて開示したとおり、資金使途それぞれの支出時期の変更を行ない、その後、2020年8月7日付「資本提携及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の資金使途の変更に関するお知らせ」にて開示したとおり、第2回新株予約権付社債による調達資金8億円のうち1億円を、フィンテック事業の一環として、当社の子会社である旧BIT ONE HONG KONG LIMITED(現在の商号は、Asia TeleTech Investment Limited、以下「Asia TeleTech」という。)への貸付を通じて、Hega Incorporation Limited(以下「Hega社」という。)のイベント、SNSを活用したタイアップ企画等も含めて、Asia TeleTechの運営していた仮想通貨交換所“Bitone Trade HK”の新規ユーザー獲得、出来高の増加に向けたマーケティング等に対する資金として充当する予定であったところ、当該資金の1億円をSenseTime Group Ltd.の100%親会社であるSENSETIME GROUP INC.への出資として充当することとし、資金使途を変更いたしました。
この度、当社取締役会で決議された、資金使途の変更は、第9回新株予約権調達額5億円のうちの5億円(ⅰ)及び第2回新株予約権付社債調達額8億円のうちの4億円(ⅱ)の合計9億円です。この9億円は、当初、全てブロックチェーンマーケティング事業への出資として充当予定でした。出資先は、ブロックチェーンならびに仮想通貨関連企業と投資家を対象としたPRイベント事業、メディア事業ならびにオンライン広告事業を事業主体とするHega社であり、Hega社とは、2019年9月17日付で基本合意契約を締結し、デューデリジェンスや、資本業務提携の内容を検討するといった過程を経て、株式取得(株式譲渡及び第三者割当増資による引受)を行う予定(以下「当初資金使途」という。)でした。しかしながら、デューデリジェンスの結果も含め、資本業務提携の内容の検討の過程の中で、Hega社と合意に至ることができず、そのため、Hega社に出資する可能性が、なくなったため、(ⅰ)の5億円については、現状、使途を明確にすることができないことから、一旦、仮に運転資金として全額充当することといたしました。尚、仮の充当であるため、資金使途が決まり次第、速やかに開示いたします。
また、 (ⅱ)については、本日付「新たな事業の開始に関するお知らせ」にて開示したように、当社は、香港においてAI技術を用いた非鉄金属の商取引を行う新事業を開始することを決定したため、Asia TeleTechへの貸付を通じて、1.6億円を当該新規事業への出資及び貸付として充当すると共に、事業の立上げが遅延しているため、2.4億円を運転資金として充当することといたしました。
2.資金使途変更の内容
A.第9回新株予約権
(当初予定)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定時期 |
| ① ブロックチェーンマーケティング事業への出資 | 500,000 | 2021年5月~2022年10月 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 充当済金額(千円) | 支出予定時期 |
| ① 運転資金(仮) | 500,000 | - | - |
(注)本日現在、第9回新株予約権の行使はありません。行使があった場合の調達資金は、実際に支出するまでは銀行口座にて管理いたします。
B 第2回新株予約付社債
(当初予定)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定時期 |
| ① 運転資金 | 291,927 | 2019年9月~2021年2月 |
| ② ブロックチェーンマーケティング事業への出資 | 400,000 | 2019年9月~2020年12月 |
| ③ Asia TeleTechへの貸付金 | 100,000 | 2020年8月~9月 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 充当済金額(千円) | 支出予定時期 |
| ① 運転資金 | 531,927 | 258,858 | 2019年9月~2022年2月 |
| ② Asia TeleTechへの貸付金 | 160,000 | 160,000 | 2020年9月 |
| ③ Asia TeleTechへの貸付金 | 100,000 | 100,000 | 2020年8月 |