四半期報告書-第19期第1四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)平成28年12月19日付「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債に係る資金使途および支出時期変更のお知らせ」にて開示いたしました「調達する資金の具体的な使途」及び支出時期について変更が生じております。なお、変更箇所については、__で示しております。
①変更理由
当社は、平成28年10月11日付「第三者割当による第6回新株予約権の発行及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債による調達資金の使途については、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金、運転資金に充当する予定でおりました。
しかしながら、平成29年4月28日付「継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ及び(訂正)『平成29年2月期決算短信[日本基準](連結)』の一部訂正について)」にて開示いたしましたとおり、当社は、平成27年11月2日付けで村井幸生氏(以下「村井氏」といいます。)及び村井氏の親族1名(以下総称して「村井氏ら」といいます。)との間で株式等譲渡契約を締結し、これに基づき、村井氏らが所有していたエムアンドケイ株式会社(以下「エムアンドケイ」といいます。)の株式を取得しましたが、取得の対価である株式譲渡代金の一部については、分割支払での合意をしておりましたところ、前代表取締役である川嶋誠氏退任に伴い、株式等譲渡契約に基づき期限の利益が喪失したことにより、株式譲渡代金の一括弁済を求められておりました。
この度、村井氏らとの間で支払条件の見直し等の交渉を続けた結果、①株式譲渡代金を117百万円減額すること、②当社は、株式譲渡代金の残額については、平成29年5月31日までに100百万円を支払い、平成29年12月31 日までに282百万円を支払うこと、③村井氏はエムアンドケイに対する立替金82百万円を平成29年12月31日までに弁済すること等を内容とする和解が成立しました。
以上より、総合美容事業のグローバル展開資金として予定していた金額のうち、100百万円をエムアンドケイの株式譲渡代金弁済に充当することといたしました。これは、期限の利益が喪失した結果、500百万円の一括弁済を求められておりましたが、手元資金が不足しておりましたため、和解の条件を満たすために、当該資金100百万円を充当することといたしました。この100百万円を支払うことにより、村井氏が東京地方裁判所へ申し立てておりました、債権仮差押命令の申し立てを取り下げることについて合意しております。
また、当初計画しておりました、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開の進捗が滞っております。これは、アイラッシュケア事業の国内での事業の立て直しを行っているところであり、人事制度や商品仕入先の見直し、経費の削減等を推し進めており、総合美容事業のグローバル展開には時期尚早なためであります。これらの立て直しに一定の目処が付く、平成29年7月以降に改めて、総合美容事業のグローバル展開を進めてまいります。平成28年12月と今回の資金使途変更によって、不足するアイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金200百万円については、当該事業展開の進捗状況により、必要に応じて改めて調達する予定でございます。
②変更内容
変更前
変更後
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数(株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成29年5月31日 | - | 4,776,987 | - | 1,274,295 | - | 866,320 |
(注)平成28年12月19日付「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債に係る資金使途および支出時期変更のお知らせ」にて開示いたしました「調達する資金の具体的な使途」及び支出時期について変更が生じております。なお、変更箇所については、__で示しております。
①変更理由
当社は、平成28年10月11日付「第三者割当による第6回新株予約権の発行及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債による調達資金の使途については、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金、運転資金に充当する予定でおりました。
しかしながら、平成29年4月28日付「継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ及び(訂正)『平成29年2月期決算短信[日本基準](連結)』の一部訂正について)」にて開示いたしましたとおり、当社は、平成27年11月2日付けで村井幸生氏(以下「村井氏」といいます。)及び村井氏の親族1名(以下総称して「村井氏ら」といいます。)との間で株式等譲渡契約を締結し、これに基づき、村井氏らが所有していたエムアンドケイ株式会社(以下「エムアンドケイ」といいます。)の株式を取得しましたが、取得の対価である株式譲渡代金の一部については、分割支払での合意をしておりましたところ、前代表取締役である川嶋誠氏退任に伴い、株式等譲渡契約に基づき期限の利益が喪失したことにより、株式譲渡代金の一括弁済を求められておりました。
この度、村井氏らとの間で支払条件の見直し等の交渉を続けた結果、①株式譲渡代金を117百万円減額すること、②当社は、株式譲渡代金の残額については、平成29年5月31日までに100百万円を支払い、平成29年12月31 日までに282百万円を支払うこと、③村井氏はエムアンドケイに対する立替金82百万円を平成29年12月31日までに弁済すること等を内容とする和解が成立しました。
以上より、総合美容事業のグローバル展開資金として予定していた金額のうち、100百万円をエムアンドケイの株式譲渡代金弁済に充当することといたしました。これは、期限の利益が喪失した結果、500百万円の一括弁済を求められておりましたが、手元資金が不足しておりましたため、和解の条件を満たすために、当該資金100百万円を充当することといたしました。この100百万円を支払うことにより、村井氏が東京地方裁判所へ申し立てておりました、債権仮差押命令の申し立てを取り下げることについて合意しております。
また、当初計画しておりました、アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開の進捗が滞っております。これは、アイラッシュケア事業の国内での事業の立て直しを行っているところであり、人事制度や商品仕入先の見直し、経費の削減等を推し進めており、総合美容事業のグローバル展開には時期尚早なためであります。これらの立て直しに一定の目処が付く、平成29年7月以降に改めて、総合美容事業のグローバル展開を進めてまいります。平成28年12月と今回の資金使途変更によって、不足するアイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金200百万円については、当該事業展開の進捗状況により、必要に応じて改めて調達する予定でございます。
②変更内容
変更前
| 具体的な使途 | 金 額(千円) | 支出予定時期 | |
| ① | アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金 | 270,000 | 平成29年1月~平成30年2月 |
| ② | 運転資金 | 18,000 | 平成28年11月~平成29年2月 |
| ③ | 金融機関への借入金返済 | 100,000 | 平成28年12月~平成29年2月 |
変更後
| 具体的な使途 | 金 額(千円) | 支出予定時期 | |
| ① | アイラッシュケア事業を含む総合美容事業のグローバル展開資金 | 170,000 | 平成29年7月~平成30年2月 |
| ② | 運転資金 | 18,000 | 平成28年11月~平成29年2月 |
| ③ | 金融機関への借入金返済 | 100,000 | 平成28年12月~平成29年1月 |
| ④ | エムアンドケイ株式会社の株式譲渡代金弁済 | 100,000 | 平成29年5月 |