訂正有価証券報告書-第45期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/11/18 16:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
135項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度(非積立型制度ではありますが、当連結会計年度において退職給付信託を設定した結果、すべて積立型制度となっております。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
退職給付債務の期首残高5,139,692千円4,928,101千円
勤務費用230,031214,202
利息費用15,41929,568
数理計算上の差異の発生額△153,3451,800
退職給付の支払額△303,696△285,821
退職給付債務の期末残高4,928,1014,887,852

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
年金資産の期首残高2,195,868千円2,280,389千円
期待運用収益48,30966,683
数理計算上の差異の発生額65,37949,497
事業主からの拠出額107,247108,137
退職給付の支払額△136,414△138,197
退職給付信託設定額-1,000,000
その他-714
年金資産の期末残高2,280,3893,367,225

(注) 当社は、当連結会計年度より退職給付信託を設定しております。
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の
期首残高(△は資産)
△694千円51,583千円
退職給付費用77,07328,434
退職給付の支払額△1,256△863
制度への拠出額△23,539△33,002
退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の
期末残高(△は資産)
51,58346,151


(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
積立型制度の退職給付債務2,219,107千円5,193,303千円
年金資産△2,529,212△3,626,524
△310,1051,566,778
非積立型制度の退職給付債務3,008,686-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,698,5811,566,778
退職給付に係る負債3,060,2702,068,044
退職給付に係る資産△361,688△501,265
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,698,5811,566,778

(注) 1 簡便法を適用した制度を含んでおります。
2 当社の退職一時金制度に退職給付信託を設定しているため、積立型制度の退職給付債務には、退職一時金制度が含まれております。同様に、年金資産には退職一時金制度の退職給付信託が含まれております。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
勤務費用230,031千円214,202千円
利息費用15,41929,568
期待運用収益△48,309△66,683
数理計算上の差異の費用処理額144,382123,239
簡便法で計算した退職給付費用77,07328,434
確定給付制度に係る退職給付費用418,598328,762

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
数理計算上の差異363,822千円170,936千円
合計363,822170,936

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
未認識数理計算上の差異311,273千円140,336千円
合計311,273140,336


(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
債券42%40%
株式2713
オルタナティブ1414
生保一般勘定64
その他1129
合計100100

(注) 年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度-%、当連結会計年度30%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
割引率0.6%0.6%
長期期待運用収益率2.2%2.2%

3 確定拠出制度
前連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額77,439千円80,124千円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。