有価証券報告書-第39期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)

【提出】
2016/06/13 13:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成26年3月21日
至 平成27年3月20日)
当連結会計年度
(自 平成27年3月21日
至 平成28年3月20日)
退職給付債務の期首残高3,932,747千円4,604,701千円
会計方針の変更による累積的影響額380,343
会計方針の変更を反映した期首残高3,932,7474,985,045
勤務費用186,394242,381
利息費用86,52030,310
数理計算上の差異の発生額668,77645,884
退職給付の支払額△271,744△298,149
その他2,008
退職給付債務の期末残高4,604,7015,005,473

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成26年3月21日
至 平成27年3月20日)
当連結会計年度
(自 平成27年3月21日
至 平成28年3月20日)
年金資産の期首残高1,294,297千円1,520,767千円
期待運用収益28,47435,208
数理計算上の差異の発生額302,14289,188
事業主からの拠出額113,002111,989
退職給付の支払額△217,148△158,843
年金資産の期末残高1,520,7671,598,309

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年3月21日
至 平成27年3月20日)
当連結会計年度
(自 平成27年3月21日
至 平成28年3月20日)
退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首
残高(△は資産)
8,850千円5,293千円
退職給付費用15,170△7,702
退職給付の支払額△1,052△26
制度への拠出額△17,674△16,859
退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期末
残高(△は資産)
5,293△19,295

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年3月21日
至 平成27年3月20日)
当連結会計年度
(自 平成27年3月21日
至 平成28年3月20日)
積立型制度の退職給付債務2,038,527千円2,180,089千円
年金資産△1,709,243△1,807,983
329,284372,106
非積立型制度の退職給付債務2,759,9423,015,761
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,089,2273,387,868
退職給付に係る負債3,089,2273,407,164
退職給付に係る資産△19,295
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,089,2273,387,868

(注) 簡便法を適用した制度を含んでおります。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成26年3月21日
至 平成27年3月20日)
当連結会計年度
(自 平成27年3月21日
至 平成28年3月20日)
勤務費用186,394千円242,381千円
利息費用86,52030,310
期待運用収益△28,474△35,208
数理計算上の差異の費用処理額232,177254,751
過去勤務費用の費用処理額△12,202△12,202
簡便法で計算した退職給付費用15,170△7,702
確定給付制度に係る退職給付費用479,585472,330

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年3月21日
至 平成27年3月20日)
当連結会計年度
(自 平成27年3月21日
至 平成28年3月20日)
過去勤務費用―千円△12,202千円
数理計算上の差異298,054
合計285,852

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月20日)
当連結会計年度
(平成28年3月20日)
未認識過去勤務費用△48,808千円△36,606千円
未認識数理計算上の差異1,983,3651,685,310
合計1,934,5561,648,704

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月20日)
当連結会計年度
(平成28年3月20日)
債券41%37%
株式2828
オルタナティブ1818
生保一般勘定77
その他610
合計100100

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 平成26年3月21日
至 平成27年3月20日)
当連結会計年度
(自 平成27年3月21日
至 平成28年3月20日)
割引率1.1%0.6%
長期期待運用収益率2.2%2.2%


3.確定拠出制度
前連結会計年度
(自 平成26年3月21日
至 平成27年3月20日)
当連結会計年度
(自 平成27年3月21日
至 平成28年3月20日)
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額71,806千円76,166千円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。