有価証券報告書-第34期(2021/11/01-2022/10/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社フィスコ・キャピタル
事業の内容:貸金業等
(2) 企業結合を行った主な理由
貸金業登録されている株式会社フィスコ・キャピタルの全株式を取得し、連結子会社(孫会社)化し、暗号資産を担保とした融資等の新たなサービスの提供を目指します。
(3) 企業結合日
2021年12月20日(株式取得日)
2021年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社カイカファイナンス
(6) 取得した議決権比率
直前に所有していた議決権比率 ―%
取得後の議決権比率 100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
同社株式の全数取得により連結子会社になりました。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年12月31日をみなし取得日としているため、2022年1月1日から2022年10月31日までの業績を連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 250千円
5.発生した負ののれんの金額、発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額637千円を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 ―千円
営業利益 △260千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定して計算された売上高及び営業利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
当社は、2021年6月18日開催の取締役会決議に基づき、会社分割の方法により、2021年11月1日を効力発生日として中間持株会社を設立しました。なお、本会社分割は2021年7月30日開催の当社臨時株主総会において承認されております。
1. 取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 金融サービス事業
事業の内容 金融サービス事業の管理統括
(2) 企業結合日
2021年11月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスを承継会社とする分社型新設分割
(4) 結合後企業の名称
分割会社:株式会社CAICA DIGITAL
承継会社:株式会社カイカフィナンシャルホールディングス
(5) その他取引の概要に関する事項
金融商品を企画・開発・組成・販売するカイカ証券グループ及び暗号資産交換所Zaif Exchangeを擁するカイカエクスチェンジグループが担う「金融サービス事業」の効率的な経営及び事業の早期拡大を目的として、会社分割により「金融サービス事業」を統括する中間持株会社「株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」を設立することといたしました。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社フィスコ・キャピタル
事業の内容:貸金業等
(2) 企業結合を行った主な理由
貸金業登録されている株式会社フィスコ・キャピタルの全株式を取得し、連結子会社(孫会社)化し、暗号資産を担保とした融資等の新たなサービスの提供を目指します。
(3) 企業結合日
2021年12月20日(株式取得日)
2021年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社カイカファイナンス
(6) 取得した議決権比率
直前に所有していた議決権比率 ―%
取得後の議決権比率 100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
同社株式の全数取得により連結子会社になりました。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年12月31日をみなし取得日としているため、2022年1月1日から2022年10月31日までの業績を連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 76,000千円 |
| 取得原価 | 76,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 250千円
5.発生した負ののれんの金額、発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額637千円を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 74,624千円 |
| 固定資産 | 2,309 |
| 資産合計 | 76,933 |
| 流動負債 | 296 |
| 負債合計 | 296 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 ―千円
営業利益 △260千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定して計算された売上高及び営業利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
当社は、2021年6月18日開催の取締役会決議に基づき、会社分割の方法により、2021年11月1日を効力発生日として中間持株会社を設立しました。なお、本会社分割は2021年7月30日開催の当社臨時株主総会において承認されております。
1. 取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 金融サービス事業
事業の内容 金融サービス事業の管理統括
(2) 企業結合日
2021年11月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスを承継会社とする分社型新設分割
(4) 結合後企業の名称
分割会社:株式会社CAICA DIGITAL
承継会社:株式会社カイカフィナンシャルホールディングス
(5) その他取引の概要に関する事項
金融商品を企画・開発・組成・販売するカイカ証券グループ及び暗号資産交換所Zaif Exchangeを擁するカイカエクスチェンジグループが担う「金融サービス事業」の効率的な経営及び事業の早期拡大を目的として、会社分割により「金融サービス事業」を統括する中間持株会社「株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」を設立することといたしました。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。