有価証券報告書-第46期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、経営理念及び経営方針を以下のとおり定め、社会に対する企業責任を積極的に果たしてまいります。
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社は、平成25年度を初年度とする第二次中期経営計画(3ヵ年)において、以下の基本方針のもと、営業基盤と経営基盤の強化を図ることで、更なる発展と飛躍を目指してまいります。
[第二次中期経営計画の基本方針]
「真の総合ファイナンス・サービス企業を目指し、更なる変革と持続的成長を実現する。」
当社は、「真の総合ファイナンス・サービス企業」を目指し、従来のビジネスモデルに囚われず高い目線でビジネスを捉え、当社の強みを最大限活かしながら経営戦略を着実かつ迅速に実行することで収益の拡大を図り、業界のリーディングカンパニーとして持続的な成長を実現してまいります。
[経営戦略]
① 営業基盤の強化
・リース事業の競争力強化
・ファイナンス事業の強化
・海外ビジネスの拡大
・国内外におけるオート事業の取り組み強化
② 経営基盤の強化
・連結経営の強化
・財務基盤の充実と強化
・人材開発の強化
・営業事務の効率化推進
・リスクコントロールの高度化
当社は、経営理念及び経営方針を以下のとおり定め、社会に対する企業責任を積極的に果たしてまいります。
| 『経営理念』 「東京センチュリーリースグループは、チャレンジする総合ファイナンス・サービス企業として、お客さまと共に成長し、社会に貢献します。」 <経営方針>・お取引先との連携や、グループの総力の結集をもって、最良の商品・サービスを提供し、お客さま満足の向上と信頼の獲得に努めます。 ・透明性の高い健全経営により企業価値を高め、持続的成長を果たします。 ・人材育成と自己研鑚の風土を醸成し、全ての役職員が、成長・誇りを実感できる企業を目指します。 ・企業の社会的責任を常に意識し、誠実に事業活動を行います。 |
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社は、平成25年度を初年度とする第二次中期経営計画(3ヵ年)において、以下の基本方針のもと、営業基盤と経営基盤の強化を図ることで、更なる発展と飛躍を目指してまいります。
[第二次中期経営計画の基本方針]
「真の総合ファイナンス・サービス企業を目指し、更なる変革と持続的成長を実現する。」
当社は、「真の総合ファイナンス・サービス企業」を目指し、従来のビジネスモデルに囚われず高い目線でビジネスを捉え、当社の強みを最大限活かしながら経営戦略を着実かつ迅速に実行することで収益の拡大を図り、業界のリーディングカンパニーとして持続的な成長を実現してまいります。
[経営戦略]
① 営業基盤の強化
・リース事業の競争力強化
・ファイナンス事業の強化
・海外ビジネスの拡大
・国内外におけるオート事業の取り組み強化
② 経営基盤の強化
・連結経営の強化
・財務基盤の充実と強化
・人材開発の強化
・営業事務の効率化推進
・リスクコントロールの高度化