有価証券報告書-第17期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は32,670百万円となり、前連結会計年度末と比較し7,606百万円増加いたしまし
た。これは主に現金及び預金が5,967百万円増加したこと及び受取手形及び売掛金が714百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は6,240百万円となり、前連結会計年度末と比較し254百万円増加いたしました。これは主に買掛金が
902百万円減少した一方で、未払法人税等が889百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産は26,429百万円となり、前連結会計年度末と比較し7,351百万円増加いたしました。これは主に当期純利
益9,066百万円を計上した一方で、剰余金の配当1,960百万円と自己株式の消却1,234百万円の計上により、利益剰
余金が減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
(営業利益)
当連結会計年度の売上高は29,814百万円(前年同期比28.1%増)となりました。このうちインターネット・メディア事業の売上高は、食べログ業務が大幅な増収となり、その他の業務につきましても増収となったことから、29,078百万円(前年同期比28.5%増)となりました。ファイナンス事業の売上高は、保険代理店業務が増収となったことから、735百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
一方、当連結会計年度の売上原価は2,342百万円(前年同期比20.6%増)となりました。これは主に、事業規模の拡大による新規設備への先行投資やセキュリティ構築のための各種費用が発生したことによるものです。また、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は12,790百万円(前年同期比31.6%増)となりました。これは主に、積極的な採用活動による従業員数の増加に伴う人件費やウェブサイト認知度の向上のための広告宣伝費といった先行投資的費用、広告収入の増加による代理店手数料の増加によるものです。
この結果、当連結会計年度の営業利益は14,680百万円(前年同期比26.4%増)となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は93百万円となり、これは主に受取分配金68百万円を計上したことによるものです。また営業外費用は0.4百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は14,774百万円(前年同期比27.2%増)となりました。
(当期純利益)
これらの結果、当連結会計年度の当期純利益は9,066百万円(前年同期比27.9%増)となりました。
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は32,670百万円となり、前連結会計年度末と比較し7,606百万円増加いたしまし
た。これは主に現金及び預金が5,967百万円増加したこと及び受取手形及び売掛金が714百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債合計は6,240百万円となり、前連結会計年度末と比較し254百万円増加いたしました。これは主に買掛金が
902百万円減少した一方で、未払法人税等が889百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産は26,429百万円となり、前連結会計年度末と比較し7,351百万円増加いたしました。これは主に当期純利
益9,066百万円を計上した一方で、剰余金の配当1,960百万円と自己株式の消却1,234百万円の計上により、利益剰
余金が減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
(営業利益)
当連結会計年度の売上高は29,814百万円(前年同期比28.1%増)となりました。このうちインターネット・メディア事業の売上高は、食べログ業務が大幅な増収となり、その他の業務につきましても増収となったことから、29,078百万円(前年同期比28.5%増)となりました。ファイナンス事業の売上高は、保険代理店業務が増収となったことから、735百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
一方、当連結会計年度の売上原価は2,342百万円(前年同期比20.6%増)となりました。これは主に、事業規模の拡大による新規設備への先行投資やセキュリティ構築のための各種費用が発生したことによるものです。また、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は12,790百万円(前年同期比31.6%増)となりました。これは主に、積極的な採用活動による従業員数の増加に伴う人件費やウェブサイト認知度の向上のための広告宣伝費といった先行投資的費用、広告収入の増加による代理店手数料の増加によるものです。
この結果、当連結会計年度の営業利益は14,680百万円(前年同期比26.4%増)となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は93百万円となり、これは主に受取分配金68百万円を計上したことによるものです。また営業外費用は0.4百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は14,774百万円(前年同期比27.2%増)となりました。
(当期純利益)
これらの結果、当連結会計年度の当期純利益は9,066百万円(前年同期比27.9%増)となりました。